3月12日、種D21話感想。



OP始まる前に倒れました。




よって今日の感想は以上…





とはなりませんが、いったい何から書いていいものやらわからない種D21話感想です。
さーて、深呼吸深呼吸。




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さわやかな朝の光景からスタートした21話。
北国の私の家の外は吹雪ですが、南国ディオキアは快晴です。

そしていきなり今日の見所です。

目覚めるアスラン。
隣のカタマリに気がつくアスラン。
おそるおそる毛布をめくってみるアスラン。
出てきたミーアにぎょっとびびってひっくり返ってベッドから落ちるアスラン。



アスラン…!!(じたばたじたばた)

転がりまわるくらいかわいいんですけど!!!

(病気です)



ミーアは強いです。このくらい強くなきゃ偽者なんてやってられません。
ミーアの侵入に気がつかないなんて、どれだけ爆睡してたんだ、アスラン。
・・・心労かなぁ?(遠い目)
実は隠密かスパイでしたミーア、なんていう伏線だったりしたらどうしよう(笑)。

ミーアに遭遇した時のアスランて、化け物にあったかのような反応しかしませんよね。
無理も無いような気がしますが、ミーアにとったら失礼かもしれません(笑)。
ただ、ミーアが出てきた時の「うわぁ!!」の表情とか、ぎょっ!としたアスランの表情が大好きです。

「ん??」とか言って、アスラン、毛布めくるときも警戒しなさすぎです。軍人のくせに。
枕元にナイフとか銃とか用意しといてそれ構えてめくって欲しかった。
それにしてもベッドから落下した際に頭から落ちませんでしたかこの人。大丈夫でしょうか?

ミーアのあの寝巻(言い方古いかしら)、クリスマス商戦時期に下着屋のマネキンがああいうの着てますよね…。
あれ誰か買うのかなぁと思ってましたけど…。クリスマスはもう終わりましたよ、ミーア。

タイミング悪くルナマリアがドアをノック。
泡食ってるアスラン、体育着に裸足のまま出ようとして自分の格好にハッ!!
やっぱりボトムから穿くんですね、あの制服。そりゃそうか。
生着替えアスランにどきどき。(←この変態め)
ミーアのこともあって慌てまくるアスラン。
そりゃあミーアも面白くありません。
アスランに接近しようとするルナマリアに八つ当たりとアスランへのあてつけも兼ねて、ドア開けちゃいました。
アスランの制止も間に合わず。

この時アスランは自分の無力さに泣いたに違いありません。

にっこりと「ありがとう。でもアスランは後から私と参りますわ」と、寝起きとは思えない攻撃力。
固まるルナマリア。
アスランはルナマリアに上体育着+下制服+間抜け面をさらしてしまいました。
隊長の権威、ちょっと下降。

ミーアショックでカクカクフラフラなルナマリアさん、面白いなー(他人事)。
ごめんなさい、笑っちゃいました。

その頃ミーアの剥き出しの肩つかんで怒るアスラン。さすがに睨みつけてます。
「なんでこの部屋に?!」と聞かれて侵入手段を答えちゃうミーアが好きよ。
赤いハロは持ち歩いてはおりませんようで。どうしたんだろう。
ミーアはフロントから鍵を借りてアスランの部屋に侵入したそうです。
んで入ったらアスラン寝てたと。
早寝アスラン?やっぱり心労でしょうか?

アスランが起きてたらミーアは間違いなく追い返されると思うのですが、起きていたらどうするつもりだったのだろう。
ミーアがアスランのこと本当はどう思っているのかは未だ謎。
ミーアはアスランに対して「婚約者だから」ということをやけに口にしているのは気のせいでしょうか?

「婚約者が久々に会ったら普通は…」なんて言うものだから。いいのかいミーアお前さんはそれで。
義務感でそこまで突っ走っているんだったらそれはそれですごいけれども。
アスランは「ラクスはそんなことはしない!!」と返してましたが。

・・・へー。


ラクス様はフロントから鍵を借りたりせずにピンクハロで開けちゃいますもんね(違)。
カガリ姫は…どうだろう…。用事があったら叩き起こしそう…。

「しないの?なんで???」とミーアに本気で聞かれ、頭を抱えるアスラン。
アスランピーンチ!!話が通じません。(今に始まったことではありませんが)
でも頭抱えるアスランを見れたので、よくやった、ミーア!と言いたいです…。
ミーアはかなりイケイケな環境で育ったようですね。
アスランとは生育環境が違いすぎます。こりゃまたどーりでわかり合えないわけです。

別れ際にキスはどきっぱりと断ったアスラン。もーうんざりだーという表情。
「いいかげんにしろ!」とも言ってましたし。よく言いました。うん。
見送るアスランは心の中で「助かったー」とか言ってそうです。


次なる特集は、本日とかく災難のルナマリアさん。

朝イチで隊長の部屋に押しかけたのに、ミーアに討たれてしまいました。
固まって「…ハイ」としか言えなかったルナマリア。
優秀な彼女が滅多に味わわないであろう敗北感をがっぱり食わされました。

エレベーターの中でアスランにツンケン嫌味言いまくるルナマリア。
アスランにとっちゃ、一難去ってまた一難です。
シンはこのルナマリアの態度見てちょっとは反省し…ていないだろうなぁ…。
シンだけでなくルナマリアにまでつっかかられて困惑気味のアスラン。
今日まったく出演機会の無かったレイ・ザ・バレル君が最後の砦です。

ルナマリア、アスランが手に入らないとわかったら、豹変しました。こ、こ、怖いー。
あっという間に手のひらを返してしまいました。この子変わり身が迅速すぎ。
しかし、偽ラクスと一緒のアスランはどう見ても困っているように見えませんか…???
ルナマリアは八方美人だし、今日のハイネへの態度を見ていても、もうちょっと賢い子だと思っていたんですけど。

まぁルナマリアが「どうしよっかなー」「町には出たいけどひとりじゃつまんないし」と言った時に、
「シンと行けばいいじゃないか」とアスランも多少無神経でしたけどね。

エレベーター出てから、シン追っ払ってルナマリアの誤解を解こうとするアスラン。
「女でもたたきます?」ってルナマリアって普通にアスランに接することができないのかしら(笑)。
ベタベタしたかと思ったら途端にツンケン。
それにはさすがのアスランもちゃんとキッパリ。
「君は誤解しているし!それによってそういう態度を取られるのも困る!!」
おぉ、もっと言ってやって、アスラン。

アスラン、寝起きのあわあわぶりが嘘のように、キッパリしていました。
降りかかる火の粉は自分で払う!!な毅然としたアスランも格好いいです。

アスラン好きだーーー!!!

…思わず叫んでしまいました。(突然すみません)

アスランの言うことに聞く耳持たず、思い込んだら試練の道を…じゃないけど頑固なルナマリア。
ため息も出るってもんです、アスラン。彼は今日も泥のように眠ることでしょう。
ルナマリアの以後の出番は、別に無くても何の支障も無い着替えシーンのみ。
…メイリンと比べればいいかな…。
最近お色気シーン多くないですか、ルナマリア。


主人公、シン・アスカ、いきまーす。
景気良くいきたいのですが、シンステにはおもったよりダンシングスイッチ入りませんでした。(何)
ステラが片言だったせいで、ときめかなかったんだと思います。何アレ。

ルナマリアのとばっちりくらって嫌味を言われたり、エレベーター出たら蚊帳の外だったり、前半は散々だったシン。
なんだよ俺ばっかり仲間はずれにしやがって!!と言わんばかりにバイクで走ってました。

えーっと。

止まりなさい!!そこのノーヘル!!!

この世界、子供が車運転してたり道路交通法はどうなっているんですか。

CMあって、岬に到着したシン。
となりで歌いながら踊るステラに和むシン。
海を眺めていたら、悲鳴、ばしゃん!、見たらいないし!!
「嘘だろ?!落ちた?!」
ってそりゃあんなところで踊ってたら危ないです。
海に沈み行くステラを見て「泳げないのかよ!!」ってそういう問題ですか???

人命救助のため、飛び込むシン。
ミスチルの歌が流れていたら、ポカリス●ェットのCMになりそうな雰囲気でした。

なんとかかんとかがんばってステラを助けたシン。
安全な場所に連れて行ってイキナリ怒鳴りました。
「死ぬ気かこの馬鹿!!」
…裏表の無いところはシンの美点ですから!
ピキーンってパニックになるステラ。水平線に向かっていきました。
抱きしめて抑えるシン。
「大丈夫だ」「俺が守るから君は死なない」でしたっけ?
すっかりラブシーン。

怯えるステラを見て、「きっと戦争で怖い思いをしたんだろう」と推測したシン。
「この子…」って言った時、もしやガンダム強盗事件を思い出したのかと。
だから、戦争中の市民の回想シーンが流れたんですね。
最初いったいどうしてその映像かわかりませんでした。(頭悪くてすみません)

洞窟の中のシンはかわいかったー。
今日のステラはなんか喋り方がこう、幼児みたいであんまり好きじゃありません。
何でこんなキャラにしちゃったんだろう。
脱ぎすぎだし。
ぱんついっちょってどういうことですか。
もっと自分を大事にしてください、ステラ。

シン、背中向けて、見たいけど見られない状態。
貝殻渡される時なんて、振り向いては赤面、振り向いては赤面、でかわいかったー。


理性の留め金、吹き飛ばせインパルス!(予告風に)


どうせならステラの脱ぐシーンも見たかったー。(コラコラコラコラ)
きっとシンが泡吹くくらい豪快に脱いだんだろうから。

シンは戦争で怖い思いをした(多分これがポイント???)ステラと出合ったので、
これから彼女を守りたい、ってなっていくんでしょうね。


迎えに来たアスラン隊長。
「やるときは本当に派手にやってくれる奴だな君は」とか、
シンに軽~く皮肉まで言えるようになっちゃいました。強くなったね、アスラン。
シン、あっさりぱきっとエマージェンシー出したもんねー。
「何でそんなところで遭難するんだ」と遭難経験者は言っておりました。

シンは遭難と言ったら遭難ですけど…。
ステラを基地に連れて行ったら大変なことになりそうです。
ディオキアに警察機構は無いのですか。
っていうか、ステラに住所氏名書いた名札つけといてください、ネオ。
自分の居所もロクに言えないような子から目を離しちゃいけません。


運良くステラを探していたスティングとアウルと出会えて回収されるステラ。

アスランを見て、「赤服だぜ」とつぶやくアウル、冷静なスティング。
アスランをものすごく睨むアウル。目が合いそうになるとそらしました。まさか殺る気だったんじゃ。
アスランも何かを感じたようです。

シンとアスラン、洞窟で女の子とふたりっきりで過ごした事があるという共通点が出来ました。
何気に共通点が多いです、シンとアスラン。

シンはザフトのジープに乗って、ステラと離れ離れ。
子供同士でかわいらしい感じです。
ステラ、見知らぬ男の「守る」なんかを信じちゃ駄目です!!
大体シンの「会いに行く」ってどうやってさ。



◆最後に議長、ハイネ、タリア艦長のことを。

いったい何しに来たんだか、と思ってましたけど、本当に慰安訪問なんですね、議長。
町の人たちも「連合軍よりはマシ」という理由でそれなりに懐柔しているようです。

ハイネ、喋る喋る。
これからミネルバに配属となるそうです。
アスランに向かって「有名人」と言いましたけど、ルナマリアと違ってそんなに棘がありません。
「仲いいんだな」も「いいじゃないのー」とか言ってましたので、嫌味でもないようです。
クルーゼ隊にいたことには触れてもパトリックのことには触れませんでしたし。
ミーアに「楽しんでいただけましたか?」と聞かれて「はい、それはもう」と明るく答えているあたり、如才無い人物のようです。
あの時は呆れた表情してましたからね。
そういえばハイネとアスランが喋っている時のミーアの暗めの表情が気になりました。

ハイネもフェイス3人配属には疑問を持っているようですが、
ミネルバの戦力って…シン、レイ、ルナマリア、アスランで十分なんですか???

「立場の違う人には見えてるものも違う」
「現場はただ走るだけ」

このセリフがハイネの役割を知る鍵になるのでしょうか。気になる言葉です。

ところでホーキンスってどなたですか。


議長を「あの人」と呼ぶタリア艦長、ミネルバにフェイス3人配属はもちろん、
議長そのものに疑問を抱いていそうです。

来週は久しぶりに戦闘するんですね。戦うガンダムがやっと見られますよー。



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種D21話感想、2005年3月12日、かなで、作成。
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by kanade_s | 2005-03-13 00:19 | デステニ感想

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