遅くなりましたが、3月19日、種D22話感想。

感想、日曜には書くと言ったのに、間に合いませんでした。
くぅっ(悔しがり)。
意地でも今夜中に仕上げます。
えぇい、明日も休みだ、寝ないでやってしまえー!!

今週、久しぶりに戦闘してるガンダムでした。
もーこの番組のタイトルがガンダムだっていうこと忘れかけてました、種D22話感想。
(PHASE-21っていうのは間違いですよね???)


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OP前。
宇宙では小競り合い。あぁッ、あの機体は…!!
今週はミリアリアが出てきたので、ディアッカ(の機体)もちらりと出したんでしょうかね。

そして焦るブルコスさん。
OP前に登場しなければならない決まりでもあるのか、
ジブリールってほとんどOP前に出てません?
会談内容は、
強いものが正義、勝てば官軍イエーイ☆
ノリノリでした。

情勢わやわやなブルコスさんたちに引っ張り出されちゃったオーブ。(哀)
そんなわけでオーブ軍、参戦です。
会議の映像、カガリの空席が涙を誘います。


怒って叫ぶステラ嬢から始まった本編。
なんか先週のステラ描写のせいで疑心暗鬼気味になってしまったせいで、
狙いまくりの露出度の高い服装に少々、苦々しい思いです(苦笑)。
なーんであーんな格好させるかねぇ、と。
ステラを見ているアウルの表情が心配そうなのがよかったけど。

ステラを宥めるネオ、その後のセリフも含めて、良い人に見えます。見えるだけ?
「悪いオジサンになった気がするよ」なんて、
本当の悪人はあんまりこういうことを言わないような気がしますので。
ステラに優しくするのは本心からであってほしいという願望もありますが。
「あの子が死なずにすむには…」なんて言ったりしてましたし。
ただ、ネオは戦闘マシーンにされた3人に対しては本当に同情的(街に出したのもネオらしいので)なようです。
ということは、完全に地球軍寄りではないということでしょうか。飛躍しすぎか。

…あんな仮面を支給されたのを恨んでいるとかじゃないでしょうね。

あの最適化用の機材室みたいなの、あの設備を備えて宇宙に出たり航海したり、果ては戦場に出たりしてるんですね…。
便利なんだか不便なんだか。

そして最適化後のステラはあれほど執着していたシンのハンカチを「何、コレ」でぽい。
残酷すぎて泣ける、このシーン。
シンのことは「余計な記憶」として消し去られたんですか。
21話を見て正直、ステラの描写に疑問を抱いていたのですが、これを見たらシンがステラを救うよう、応援したくなりました。


ミネルバサイドは、ハイネがミネルバクルーと本格的に一緒に行動し始めました。
…ハイネ、微妙。
いえ、良い奴だとは思いますよ。兄さん兄さんしていて。

ひとりバブル期なのは

髪型(トサカ前髪)だけでなく

頭の中身もか…。
(コラコラ)


名前で呼べだの、皆同じでいいだの。ハイネはとにかく明るく仲間は仲良くしようぜ、という方針のようです。

そうかなぁ。
スムーズに指示などを通すためには最低限の上下関係はあったほうがいいと思いますが。
うーん、バカ真面目なアスランを溶け込ませるための作戦と思えばいいか。うん。
そういえばハイネが「アスラン」と言う時のアクセント、耳慣れない感じです。
「ア」じゃなくて「ラ」にアクセント置いてませんか、ハイネ?
いえ、嫌いじゃないですよ。西川氏も熱演だと思います。

ハイネの勢いにルナマリアもシンもアスランも押され気味でした。
シンのぽかんとした顔が好きです。
ルナマリア、ハイネに興味は無いのかしら?
アスランにハイネの呼び方で戸惑って指示をあおぐシンがかわいかったです。
「隊長、俺たちは…」って。なんだかんだできっとアスランを認めているシン。
レイはいつもとかわらず優等生でした。

アスランの「俺もああいう風にやれたらいいんだけどね」とつぶやきと、それを聞いた意外そうなシンが良かったなぁ。
ハイネ相手にとまどうアスランはシンにとって新鮮にうつったんでしょうね。
ぽつっと本音をもらしたアスランに親近感を抱いて、シンとアスランの距離がこれから縮まればいいです。
変な言い方になりますが、シンはアスランに対して尊敬の感情はあると思うのですが、今はどうもシンの片思い、しかも高嶺の花への片思いっぽいので。

アスランもアスランで、ハイネをうらやましいと思うのは結構、本心でしょうね。
ミネルバクルーとの関係はなかなか難しそうだったので。
自分のぶつかった壁を軽々と越えてゆくハイネを見て、シンの前で思わず、といったところでしょうか。

ハイネの「出戻りだからっていじめてんのか?」にちょっと笑いました。
言いにくいことを、嫌味じゃなく言ってくれました。
シンの「いえ、そんなことは…」に「無いとはいえないだろ」とツッコミたくなったり(笑)。

でもいじめられるものなら私もアスランいじめた(自粛)

…丑三つ時に感想書いてるからって妙なこと言い出すでない、自分。

そういえば、ハイネが「地球軍のアホ共とは違うんだろ?」と言ったのに対してアスランが「はい」って答えたのにビックリしました。
おぉい、どうしたんですか、アスラン。身も心もザフトに染まりつつあるのかしら。


一方、なんかお荷物ついてきちゃったよ、なオーブ軍。どんまいオーブ軍。
ユウナ、もうキモすぎて笑えてきます…。
船酔いしてたりとか。

ユウナ、

真冬の日本海を舞鶴から小樽まで

36時間クルーズしてみろー!!


ちなみにそれをすると陸に上がってからも地面の揺れが止まりません。
(それを陸酔いと言います)
勝手に作戦名をつけて意気揚々と説明してトダカ氏に呆れられたり。
あんまりにダメダメで楽しいですわ。
ユウナの声優さん、すごく熱演じゃないですか?
私は声優さんには詳しくないのですが、ユウナじゃなくって声優さんは応援したい気分だったり(笑)。

ユウナとネオが話し合って作戦を決めたとき、オーブ軍をオトリにするような作戦をあっさり承諾してました。
すんごい作戦出す指揮官ですね。
しかもミネルバは地球への被害を食い止めようとしてユニウスセブンの破砕を命がけでやったのに、ユウナは恩知らずにも、真っ先にミネルバ潰す気マンマンです。

そんなダメダメなユウナにも従わざるをえないトダカ氏に涙が出ます。
オーブの理念を信じてオーブを守るため、オーブの軍人として国に従う漢・トダカ。
トダカ氏、シンと是非会話してください…。
本当なら「戦場でない場所で出会えるといい」んですけどね。


そして、わぁ、ミリアリアが出ました!
ミリアリアもオーブ参戦にショックを受けていそうです。
オーブっ子だもんね、ミリアリアも。
すっごい危険そうな場所にカメラ構えていたのでびっくり。しかもすごい俊敏だし。
すぐ目の前に戦艦いるじゃないですか!!
ちょっとうっかり砲弾ズレたらどっかーん!です。
そこまでして写真撮りたいんでしょうね。死ぬんじゃないよ!!


ミネルバではタリアとハイネとアスランとアーサーで作戦会議。
タリア艦長はアスランにオーブが参戦したことを告げ、「私情を挟むな」と言わんばかりでした。
まぁクルー死なすわけにいきませんからね、艦長は。
タリア艦長に「大丈夫?」と聞かれて「はい」と答えていたけど、あんまり大丈夫じゃなさそうなアスラン。
視聴者は誰一人としてアスランが大丈夫だとは思っていないでしょう。
ここでアスランはオーブが連合側についたことは勿論、自分がザフトに復帰してしまったことを痛感したに違いありません。

その後、ハイネとアスラン、ふたりの会話。
ハイネはアスランに「割り切れよ」って言ってました。
ザフト復帰とその意味を痛感して、おそらくものすごく悔しくてぐるぐるしてたアスランに、ハイネはよく言ってくれました。
結局ザフトの軍人になってしまったんだから、そんな気持ちで戦って死なれたら、議長も損失ですしね。
でもそこで割り切れたら、アスラン何も苦労しないんですよね(苦笑)。

シンはステラからもらった貝殻をビンにしまってました。すごく優しそうな表情で。
私やっぱり、シンとステラを応援したいみたいです(苦笑)。おわぁ、ぐるぐるしてんなぁ。


出陣前のシンとアスランの会話はかなり印象的でした。
オーブの参戦を聞いて憤っていたシンは、ものすごく悔しそうでしたし。
ただ「カガリがいればこんなことにはならなかったかもしれない」には、

無理だったと思うよ

と言っておかないと私の気がすみません。
「国の指導者が気持ちだけなんて!」というシンの方が正しいです。
アスランがカガリのことを「気持ちだけはまっすぐな奴」と言ったので、カガリはアスランにとって希望でもあったのかなと。
ウズミは死ぬ前にもっとカガリの将来のことを考えてやるべきでした。
カガリが理想を抱いて一生懸命で、アスランもそれを認めていただけに、ウズミには「バカ親父め」と言いたいです。

アスランの「本当はオーブが好きだったんじゃないのか」にも反発するシン。
シンの気持ちとしては「そんなこと認めたくない!!」でしょうね。
オーブを憎んでザフトで力を手にした自分を肯定しているだけに。

ロッカーを乱暴に殴って出て行くシンに「どうしたんだ」と声をかけ、シンの気持ちを言い当てるアスラン。
こういうところを見ると、シードの時より成長した気がするんですけどね。
しかし作戦前に隊員の気持ちを乱すザラ隊長(苦笑)。


ミネルバはスタメン(違)にセイバーとインパルスだけ出して赤白ザクとハイネのグフは温存しておく作戦のようです。
グフの戦うところが早く見たい!!かなり派手に武器をつけているみたいだし、出陣が待ち遠しいです。

アスランに言われたことを吹っ切れ!!といわんばかりに大暴れなシン。
力を信じてきたシンは力を手放すのが何より怖いんだと思います。
以前オーブに裏切られたと思っているシンだから尚更のこと。

イキナリ相手護衛艦に向けてタンホイザーぶっ放す作戦を取ったタリア艦長、さすがです。
「なぎ払う!!」とか言ってすごいなぁ。
今日はアーサーが全部指示してましたけど、オペレーターのメイリンは今日どうしたんでしょう。


タンホイザーがトダカさんのいる護衛艦に向けて放たれようとした時…

どこからか撃たれたビームでタンホイザー破壊されてしまいました!!

舞い降りてきたは…

で、で、で、出たーーッ!!!

キ、キラの旦那ー!!


カ・エ・レ!カ・エ・レ!!(手拍子つき)
(一度やってみたいんですごめんなさいごめんなさい)

フリーダム登場シーン格好良すぎですよ。
キラキラ効果がすごいですよ。輝きすぎですよ。

っていうことは来週は恐怖の宴ですか!
酒・池・肉・林!!ひえぇぇ。

「なんだ?!」と他のパイロットが驚き戸惑う中、いち早くフリーダムを認識したアスラン。
私、やっぱりアスランの動揺した顔が大好きです。
っていうかアスランが好きです(←毎週言ってるし)。
キラが出てくるとアスラン、「キラ」しか言わなくなるから来週がすごい心配です。


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以上、種D22話感想、3月21日、かなで、作成。
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by kanade_s | 2005-03-21 04:54 | デステニ感想

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