大変遅くなりました、デステニ34話感想。

とうとう1週遅れです(苦笑)。
やっと書きました、デステニ34話感想。
読んでやるぜ!とおっしゃる方おられましたら、本当に感謝です。
それでは、どうぞ。



※お願い※
当感想記は、アークエンジェルサイドに否定的です。
特にキラ好きさんに優しくありません。
キラ好きな方、どうぞお帰りください。

でも今回はアスランにもシンにもあんまり優しくないです…。


34話感想。

「悪夢」でした。以上。



…いえ、面白かったです。

○タリア艦長、最高でした!!
○ノイマンかっこいいいよ!
○ガンガン動く戦艦はいいなぁ。
○シンVSキラ対決も見ごたえありました。

面白かったです、34話。

いやだがしかし。

問題はアノ男ですよ。

アスランファンの胃を

ピロリ菌並みに傷めつける男、

アスラン・ザラ。


アスランのせいで「視聴者脱走」をやらかしかけました。

この男は…ッ!



*******



・計画通りですか、議長?

死の商人が敵だそうです。
(そういえば最近、雑誌『サピオ』の特集が「死の商人」じゃありませんでした?)
世界の真の敵はロゴスだそうです。

ふーん。

議長の演説にカガリもユウナもびっくりです。

・・・ん?
え、あ、あああ!!

よくぞ無事でユウナ!!

どうやって帰ってきたかはまったくもって不明ですがお帰り、ユウナ。
(なんか誰にも心配されてなさそうだからここらで心配しておきます。)
オーブに帰るの、簡単なんでしょうか?!
早くオーブに帰って来てカガリ!!
「オーブが心配だ」って言ってたけど、カガリはず~っとオーブの心配してましたもんね。

びっくりしたのはプラント評議会も同じだったようです。
議会に何も言わずにテレビで演説ですか、議長。
たまげただー。
あのプラント評議会、とっとと解散したほうがいいのではないですか。
統制されてどうするんですか、文民!!
文民統制じゃなくて統制文民。あーあ。
プラント評議会、パトリック・ザラの暴走に懲りてないと見えます。

大体ね、言いたいことあるのなら発言しなさいよ、何のための議員なのアナタ方!!
コーディネイターなのでしょうか、本当に。

ミーアはかわいらしかったです。やられそうです(笑)。
はー疲れたーとソファにころん。
議長の部屋にこそーっと入って行くところとか。
上目遣いかわいいなぁ。
議長はワイングラス(?)で何を飲んでいたのやら。
赤い液体のようでしたが…、

すっぽんの生き血だったらどうしよう。

・・・すみません。

ミーアが議長を操ってる、とかならすごくいいんですけど(笑)。
某谷崎小説のナオミみたいに議長をいいように振り回しているミーア。
(でも譲治=デュランダルは無理があります。アスランが譲治ならわかりますが・爆)
ミーアが悪女だったら燃えます!悪女好きだ~。



・今度は追われる立場に。

きゃあ、正義の味方がピンチよ~!(棒読み)

逃げて!!

もう二度と

番組に出てこられないところまで!!



アークエンジェルも衝撃を受けてました。
議長の演説に動揺するも、キラ将軍の鶴の一声でオーブに向かうことになりました。
判断遅いよ~。
もっと早くカガリをオーブに返してあげてください。

それにしてもキラ様のセリフ。すみません。ちょっと愚痴言わせてください。

「今までとは違う何かが大きく動こうとしている。そんな気がします。」

「今までとは違う」って、こないだ「よくわからない」って言ってませんでしたっけ?
「何か」って、だから何なんですかいったい!!具体的に言えとは言いません。
でも「戦いを拡大させるもの」とか「平和を乱すもの」とかいくらでもどーいうものか言えるんじゃないですか?!
説明してくれないとわかりません!!私お馬鹿だからッ!!!
「大きく動こうとしています」ってもちろん悪い方向へ動いているんだろうなという想像はつきます。
でもさぁ、ひとこと「良くない方向へ」「止めなきゃいけない方向へ」とか言ってくれてもいいじゃないですか。

もー抽象っていうのは、物事から大事なエッセンスを抽出して初めて意味が出てくるものじゃないんですか?!

キラ様の言葉は意味無く抽象的すぎるもんだからわかりませんよッ!!

・・・大変すみません。愚痴りました。

まあそんな疑問はどうでもいいんですよね。だってキラ様。

「そんな気がします。」って言ってましたもの。

出たよ魔法の言葉ソンナキガシマス。

効果:これですべては正義の名のもとに。



・タリア様あぁタリア様タリア様。

ザフト側。雪山に集結するザフト。あぁ寒そう。
雪煙あげて進むバクウ。おぉ沈まないんだ、すごいや。スノーモービルみたいにしてるのかしら?
アークエンジェルをアンノウンからエネミーと認定。


判断遅ッ。


エンジェルダウン作戦を支援しろ、とミネルバに命令が下されました。
アーサーもタリアもびっくり。
そうですよね、戦える状態じゃないですもんね、ミネルバ。

でも結局戦闘開始。
今日のタリアは本当に素敵だったわあ。アスランと対照的に。

アークエンジェル撃破の命令に異を唱えるアスラン。
タリアに向かって机バンッ!!ってかなり激しいですアスラン。
「なぜアークエンジェルを撃つことになるんですか?!この命令は絶対におかしい!!もう一度司令部に…。」

自分でやれよお!!

滂沱の涙です。本当に情けない(泣)。うわあああああん!!

力も権限も、何の意味も無いです。さすがアスラン!!

ついでにアークエンジェルを撃てと命令されるのは何の不思議も無いですよアスラン!!

ちゃんと奴等のしたことを見て!!


そこはタリア艦長、キツイ口調でアスランを叱咤します。
「あなたももういい加減とらわれるのはおよしなさい」
「ちゃんと前を見て!!」
「見たくないというのなら、部屋にでもいなさい!!」


タリア様ー(歓喜)!!

もっとアスランに言ってやってください、タリア艦長!!

もータリア艦長が素敵で素敵で素敵でした。

しかし使えねえ男だ、アスラン!!

「アスラン脱走」より「アスラン解雇」の方が

展開的に納得できるような気がします、今なら。



・艦の行方をマリューに問えば、あたしゃ乳要員キラに聞けチョイ。

マリューさんが阿呆でした。
今に始まったことじゃないけど阿呆でした。


「どういうことなのこれは」
「なぜザフトが急にこんな…」


えぇー?!(ガビーン)


(↑うすた先生の漫画風に読んでください)

アークエンジェル、どの陣営から狙われたって何の不思議も無いよ!!

ザフトに何したか忘れたんですか?!
地球軍に狙われたら納得かい?!

撃って撃って撃ちまくっていたじゃないかああ!!

誰がそんな奴を敵じゃないと言うんだ~!!

体が育っても、大人になれるわけじゃないんだなぁ。
・・・気をつけよう。

あとアマギのセリフ。
「無意味な戦闘は避けるというこの艦の理念は理解しておりますが」


えぇー?!(ガビーン)


めっちゃ無意味に戦闘してきたじゃない!!

しかもなまら積極的に!!

みんな~、しっかりしておくれよ~(涙)。

アークエンジェルの食堂に集まったオーブ兵さん達を見ると、クマ牧場を思い出して仕方ないです。

ハッ!

クマ牧場に温泉(もどき)。
登別観光したいのかもしれない、キラってば。



・シンVSキラ。ずっと待ってた、この対決。

いやあ、最近のシンはクソガキ全開、本当にふてぶてしいです。
でもシン好きなんですよねえ。
この人間味あふれてて、エネルギーが常に外に向かうところが。
愚かで、誰にも正しさを認めてもらってませんけど。
今は本当にどうしようも無い子ですけど、それでもやっぱりシンがどうなるか気になりますもん。

今回の戦闘でも、出撃できるのはシンだけ。
待ってましたとばかりに出撃していったシン。
レイがやたらと優しいのが怖いです。何考えてるのこの子!!

さて今回もアスランはシンに話しかけようとしますが、シンは見事に無視。

このクソガキーッ!!

しかもアスラン残して扉閉めるとかいう高等技術を使いましたよ!!

シン、アスランいじめたいなら素直にそう言え?

止めないから。


・・・すみませんすみません。


34話の後半の戦闘は本当に面白かったです。
いよいよ本格的に戦闘に入ったミネルバ。シンも出撃。
アークエンジェルを追いつめます。
ミネルバがアークエンジェルを捉えて、イゾルデ撃ってAAが回避したのには興奮しました。
あんなでっかい戦艦を「振り回す」操縦士のノイマンは本当にすごい。
ニアミスにどっきんどっきんしました。でっかいのふたつがあんなに接近して。
アーサーばりに驚きました。おおお!!って。
毎回こんな戦闘シーン入ってたらいいんですけどねえ。

戦闘でもステキなタリア艦長。
アークエンジェルが「当てようとしない」戦い方をするのを見抜いていました。
さらには国際救難チャンネルなるものでアークエンジェルに投降を呼びかけました。
司令部からの命令は撃破、タリアの行動に驚くザフトの白服のおやっさん。(なんかこの人イイカンジです)
「仕事がある」
「今また2色になろうとしている世界に本艦はただ邪魔な色のかもしれません。」
「だからこそここで消えるわけにはいかないのです。」
とかなんとか言って、投降を断るマリュー。

仕事って何?!ってタリア艦長はツッコミ入れませんでしたね。
カガリをオーブに、とか言ったら、今オーブは連合の同盟国なのでマズイのかしら?
でも「国家代表を無事に国に送り届けなくちゃいけない」くらい言えばいいんじゃないのかなぁ。
オーブ代表乗ってる船を攻撃したらザフトだってヤバイわけですし。
う~ん、よくわからないやw

んで、白服のおやっさんの命令で総攻撃を開始するザフト。
ひたすら防衛するフリーダムとザフト。
あんな雪山で火器ドンパチして、雪崩とかは大丈夫なんでしょうか?


そして遂に来た、シンVSキラ。
うわあ、どっちも覚醒状態ですよ!!

フリーダムに襲い掛かるインパルス。
シンの怨念私怨執念、とにかく凄まじいです。
こういうシンを見ると、どうもシンが好きだなぁと思ってしまいます。

フリーダムはアークエンジェルを逃がすために、防衛戦。
あのやられたザフト兵たち、雪崩とか起きて巻き込まれない限りは、戦場で動けなくなっても平気かしらね。

救助急げ~!!雪山は怖いぞ~!!

一方のシンは本気でフリーダムに襲い掛かります。
レイの入れ知恵でコックピット狙わないフリーダムの戦い方を利用した作戦を採ってました。
シンは「逃げるな!!」とか殺る気満々。すっごい戦い方してます。

あぁ、そこのアスラン。

「シン!よせ!!キラ!!」

は無いでしょうよアンタ(落胆溜息)。


もー見てられません、アスランを!


「いっつもそうやってやれると思うなあああ!!」
のセリフにちょっとスッキリしました(笑)。
だってふざけてるとしか思えませんもの、フリーダム。
戦場に現れて「殺したくない」なんて、普通信じられませんよ。

インパルスが大活躍でした。燃える~!!
攻撃避けるのに、わざと分離したりとか。すごいすごい!!
あれって分離したら、ミリアリアの見てるレーダーには「熱源2つ!!」になるのかしら。

…インパルスの敵になったら、オペレーターはやりたくないです。

なおも攻撃を続けるシン。まぁ叫ぶこと叫ぶこと。
「アンタがステラを殺した!!」
そうなんですか?未だにステラの死因がよくわかりません。ごめんよシン。
「止めようとしたのにいい!!」
ステラのしたことが許されるものではないとわかっての行動らしい、シン。

…もしもあの時ステラが止まっていたら、シンはその後いったいどうしたんでしょうね。

戦闘は続く。
シンすごいです。わざと被弾(?)したり、換装しまくってます。

ロゴスが喜びそうな戦い方です。

あぁ、インパルスの味方になってもオペレーターはやりたくないですわ。

メイリン、あぁこの子も忙しい子だこと。


「アンタは俺が撃つんだ!!」
とのシンの猛攻に、ピンチに陥るキラ。
(見てられないカガリが軽症のキラキラ病になってました。カガリらしいわあ。)

ミネルバもタンホイザー起動、アークエンジェルを狙います。
タリア艦長が苦渋の表情(?)なのは気になりますねえ。

いよいよピンチ!!

そこにインパルスがフリーダムをぐっさり!!

シンやっちゃったよシン!!
わーキラがやられたのに素直に喜べないなんて、びっくりだ~。

タンホイザーも爆発して海上が火の海に!!ひえええ。
アークエンジェルに当たったんでしょうか?
それとも間一髪潜水して平気だったんでしょうか?
でもあの爆発はすごい。わー興奮する!!


無敵のフリーダム、遂に敗れる。

ボロボロのインパルス、ボロボロのシン。
人型のモビルスーツの頭部が無いとこんなに怖いんだなぁ。
涙を流して笑うシン。
「やったステラ、やっとこれで…」
仇はとったよ、ということかしら。

うーん、シン、誰かに仇討ちされそうだなぁ…。

この先シンはどうするんでしょう?


まーそれは置いといて。

問題はコイツですよ。ラストシーンをもってゆきました。

「キラーーー!!」と絶叫。


えぇー?!(ガビーン)


カガリは?ねえちょっと、恋人は?!

ミネルバの中であれは無いですよねぇ。ここまでアホの子になってしまったのか、アスラン…。
今度からアスランじゃなくてピロリ菌と呼ぼうか、この男。

まったく。

キラの名を絶叫するアスランの口に、

わさび詰めたうまい棒を

突っ込んで黙らせたいです。


でもわさびにツーンとして涙目になったアスランを想像してちょっと萌えました。



*******


2005年6月17日、作成。
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by kanade_s | 2005-06-18 02:50 | デステニ感想

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