6月26日、踊る大脱走・デステニ36話感想


・あぁもう好きだよときめいたよ完敗だよアスラン!

アスランに好きだバカヤローと叫んできましたが、
何よりも自分が大馬鹿であることは百も承知です(爆)。

この感想を書いている人間はアスラン大好きです。
36話のアスランで大変なことになっています。
色々言いたいこともありますが、踊ってます。

でも、どうしてもAA組にはあんまり好意的になれません。
好きな方ごめんなさい。


それでは36話感想、脱走!…じゃなかった、出走!!







・36話、視聴中はだいたいこんな感じでした。


アスラン!!


あんまり出張ったからシンの陰がまた薄くなったじゃんと思ったけどかっこよかった。
偽者です、なんてなるんじゃないかと思うくらいかっこよかった。
グフ発進の後、情けなくレイに捕まったアスランが出てくるんじゃないかと…。
(傍らには看板持ったシン。)
(↑ドンゾコ状態の疑心暗鬼。ぶつぶつ。)
ちょっとはカガリのこと思い出してほしいけどかっこよかった。
ミーアがすごく悲しいです。彼女の選択はすごく切なくてよかった。
ミーアを振り切るアスランは悲しかった。いやもう本当にいいシーンだった、ミーア。
メイリンは巻き込まれて気の毒だけど、彼女を守るアスランはかっこよかった。
銃と肉弾戦、雨に濡れるアスランは本当にかっこよかった。

えぇ、踊らされてます。
乱舞してます。

アスラン萌えを叫びます!!



*******



・CM前。

シンを殴るアスラン、ギルの演説、民衆は暴動。
こんな人々ばっかりの世界に戦争の無くなる日は来るのでしょうか。

みなさん、「もっとしっかりしてくださいよ!」

悩んで目がうるうる、うつむきがちのアスランはイイです…!
「君達の新しい機体だよ。」と言われて議長をギリッと睨むアスランでOP。



・議長は滔々と語る。シンとアスランの対比は犬と猫。

デスティニーとレジェンドを渡す議長。

議長、しゃべりすぎ。

学校の校長先生にしたくない人物No.1です。

懐いた子犬のようなシン。
警戒しまくりの猫のようなアスラン。
見事に対照的。犬と猫。

デスティニーはシンに合わせていじくったらしいです。
シンが褒められまくってます(苦笑)。
喜ぶシンはかわいいのでいいや、もう。
これでさらばインパルス、なんでしょうか?インパルス元気そうなのに。
そんなにインパルスってシンの能力についていけてない機体でしたっけ?よくわかりません。

アスランにはレジェンドを。
誰にでも使いこなせるドラグーンシステム(ちょっとこれ不吉じゃない?)がついている「野心的な機体」だそうです。

うわあぁ、アスランに「野心的」って似合わないッ!!

ごめん、アスラン。

戸惑うアスランに不審の目を向けるシンとミーア。
議長に不信感むき出しのアスラン。もう面白いくらい警戒しまくってます。
わかりやすいな、アスランてば。もうちょっと堪えて頂戴。

レジェンドは戦争を終わらすため、ロゴスと戦うためか、と問うアスラン。
「戦いを終わらせるために戦うというのも矛盾した困った話」と議長。
確かに。まーアークエンジェルもそんなことしてるみたいですが。
(「困ったこと」には、彼らはそれを矛盾とか思ってないような気がします(爆)。まず決めたらやり通しちゃうから。)

「だがそれは仕方ないだろう。彼らは言葉を聞かないのだから。それでは戦うしかなくなる。」
アスランは自分が以前「なら戦うしかないじゃないか!」と言ったのを思い出したようです。
あぁ、キラに反論していたアスランは輝いていたなぁ。

今度はなぜアークエンジェルとフリーダムを討つ命令を出したのか、食ってかかるアスラン。
・・・ロゴス云々には納得したのかい?

「あんた、まだ!」とシンに呆れられます。
そりゃあワケわからないことで殴られたんですもん、シンも呆れます(苦笑)。

懲りないアスラン、アークエンジェルを語ります。
「その意志は私達と同じでした。戦争を終わらせたいと。」

アスラン、それはまずシンに言ってやってください。

殴る前に言ってやってください。


後はミーアのことを持ち出し、アスランを挑発しまくる議長でした。
挑発にあっさり乗りまくるアスラン…。あぁ。
議長は顔色ひとつ変えてません。アスランの単純バカとか言いません。うん。(←耐えてる)

ギリギリ歯を噛み締めるアスラン、萌え!!

煽られまくって、いよいよ議長に噛み付かんばかりのアスラン。
(正直、これが「自発的脱走」の理由だったらどうしようかと思ってました。間抜けすぎです・苦笑)
シンに止められてました。おぉ、ついにシンにまで…。
あれっ、シンが「アスラン」て呼びましたよ!!
これはシンの気が緩んで、「アスランを本当は尊敬している」気持ちが出たのかしら。
本来は犬属性だもんね、シン。いったん懐いたらけっこうそのまんまだと思います(笑)。


議長の言葉に乗って、戦争をめぐる人々の様子が映し出されてました。
ジブリールは無事だったみたいです。
ヘブンズベース基地までどうやって行ったのかは知りませんが、そこにいるみたいです。

…まさかあそこまで走って行ったりしてませんよね?

人間に囲まれているジブリールがすっごい新鮮です。
だからこそ気になること。

…あのー、あなたのお友達の黒猫ちゃんは?

そして不思議なこと。
なんでミーアにベッドにもぐり込まれたアスランを映すのかがまったくもって不明です。
(あの顔、いつ見ても面白いです・笑。)

え?本来のアスランはヘタレだろうって?

大きなお世話ですよ!

議長はキラのことを結構詳しく知っていました。
キラの力を評価しつつ、「不幸」「気の毒」と評す議長。
うん、ある意味不幸で気の毒です…。
さらに議長のアークエンジェル観は間違っていないような気がします。
「あんなわけのわからない強大な力を野放しにしておくわけにはいかない」でしょうよ、本当に。

まぁその後、議長は「自分の思い通りにならない人間は認めない」だかなんだかそんな発言をしていたので、一気にまぁ怪しくなってゆくのですが、議長が「二度と戦争を起こさない」と言うのは本気だと信じてます。
議長の演説、喋るのがお好きなようですが、せめて塩野七生の『マキアヴェッリ語録』(新潮文庫)でも読んでからにしてください。文庫本1冊でいいから本当に。
聞いてるとちょっと疲れます。こう毎週続くと…。

アスランと違って議長に従順なシンですが、「幸福…?」とつぶやいたのがすごくよかったです。
「力」と「幸福」がシンのキーワードかしら、と思いました。
でも「失われたのは幸福ではない、幸福論だ」とか始まったらイヤだなぁ。
でも寺山修司の「幸福論」は好きだったり。



・ジブラルタル基地に集合する軍隊。あれ、和んでしまった!?

あぁ、青いグフが歩いてますよ!ザクも歩いてますよ!!
転ばないかなんとなく心配になる歩き方ですよ(笑)。がしょんがしょん二足歩行。
前にストライクが歩いてたときはもっと安定してたような気がするのに。

タリア艦長は今日もステキでした。
アーサーは今日も相変わらずでした。
あの隣の緑服の人、名前覚えてません。ごめんなさい。
アーサーとタリアのここでのやりとりは好きだなぁ。
「んもー、バカなこと言わないのアーサー!!」が最高でした。タリア様!
本当に軍人なんだろうか、アーサーは(笑)。
和んでいる場合ではないのに和んでしまいました。



・レイとギル。すっかり黒くなっちゃって。

なんか色々と気になる会話がいっぱいでした。ロドニアのラボ捜索は議長の命令らしい。
もー何をやらかしてくれるのこの二人!ワクワクします。

驚いたのはレイがアスランとメイリンに向かって「ギルを裏切るなんて許さない!」と言って銃を乱射したことかしら。
レイは思っていたよりもずっとずっと議長に寄りかかっているみたいです。

アスランについて話していたレイと議長。
アークエンジェルとフリーダムに対する思いが強い、とレイはアスランを監視していたようです。
議長におとなしく従うかどうかを。やっぱりレイは監視役だったか~。

あああ、シンが心配です。

行く末がこんなに心配な主人公も珍しい。

「余計なことを考えすぎる」のはやっぱり議長にとってよくないんですね。
でもそれならアスラン、最初の最初ッから「余計なことを考えすぎる」奴だったような気が(爆)。
アスランの胸の中でフリーダムは生きている、とレイから聞いた議長、
「それは厄介だ。罪状はある。後は任せていいか?」
となんともおっそろしいことをサラリと言いました。怖ッ!!

ミーアはしっかり立ち聞きしてました。
なんであんなところにあんな写真が…。議長め、わざとでしょうか。



・またしても悩みまくるアスラン。手をひいてくれる人はいない。

キラと議長、二人の言葉を思い出して悩むアスラン。
とにかく偽者のラクスというのが議長を疑う要因のようです。
そういえばアスラン、ラクス(本物)暗殺未遂事件の捜査はしたんだろうか?

タイミングよく、部屋に押しかけてきたミーア。
今日のミーアはすごくかわいらしかったです。
「こんなことしてたら、本当に疑われちゃう!!あなたも早く!!」
立ち聞きしてた内容に驚き、議長に従うようにアスランに言うミーア。
「あなたは駄目だって」ってミーア、この状況でこの言い方じゃなかったら、
かなり大変な場面になってたかもしれません。
いや最近のアスランは本当にダメ子で…しくしく。(コラ

必死なミーアがよかったです。
今日のミーアが今までで一番好き。惚れました、ミーア!
「だからマズイの!ヤバイの!!」はぐっときました。(特に「ヤバイの!」の喋り方!かわいい!!)

ミーアは本気でアスランのことを心配していました。
「早くそんなことありませんて見せないと、このままじゃ議長はあなたを…!」
ミーアの切羽詰った説得にアスラン、「議長は俺のことをよくわかっている」と自嘲気味。
「確かに俺は彼の言う通り、戦う人形になんてなれない!」

いやちょっと待てアスラン。

いやこの発言は正直ちょっと待て、でした。
「戦う人形」でレイとシンを思い浮かべたアスラン。
これはいくらなんでも失礼でしょう。
一緒に戦ってきたシンやレイを「人形」扱いでしょうか。
ちょっと嫌な奴です、アスラン。
せめてパトリックに従っていた頃の自分を思い出すとかさ~。



・ミーア!!ミーア!!ミーア!!

ミーアの説得にアスランがようやく自分の心に気付いた頃。
アスランの部屋に、アスランを拘束せんと、兵士達がやってきました。
乱暴にドアを破壊して入り込んでくる兵士達。
こりゃ捕まったらタダで済むとは思えません。
ガラスを割って、逃走したように見せかけるアスラン。(と、取り残されるミーア)
思いっきりひっかかって、窓の外を探そうとする兵士たち。
上から飛び降りざま蹴りを入れるアスランのステキなことステキなこと。

うわあ、アスランかっこいい!!

肉弾戦アスラン、強いよ、萌え!!!

兵士をやっつけ、ミーアの手を取って逃げるアスラン。

うひゃあ、こりゃ王子様ですよ!

意外にミーアが身軽です(笑)。あの服で。さすがコーディネイター。
外は雨です。濡れるアスランとミーアにトキメキました。
手をつないで逃げる二人。

議長に切り捨てられたことを知ったアスラン、自分と似た様な境遇のミーアに想いをぶちまけます。
「議長は自分の認めた役割を果たす者にしか用は無い!」
「彼に都合のいいラクス、そしてモビルスーツパイロットとしての俺!」
「だが、君だってずっとそんなことをしていられるわけないだろう!!」
ミーアの恐怖の表情。この子、最近ずっと怖がってたり、疲れてたり。
「そうなれば、いずれ君だって殺される!!だから一緒に!!」
一緒に、と言われてアスランを振り切るミーア。

いずれ殺される、とわかっていてもなお、ラクスであろうとするミーアにものすごい悲しさを感じました。
このシーンのミーアで、私はミーアにすっかり惚れてしまったんです。あぁ、ミーア。
ミーアが「私はラクスよ!」「ラクスがいい!!」と言い張ります。涙を流しながら。
アスランが「ミーア!」と叫んでもなお、「私はラクス!」なのがまた切ないです。
この気持ち、わからないとは言えません。
ミーアはどうやらラクスの顔に整形するまでは、
冴えない(?・ミーアが歌っている周囲の表情からして)女の子で、
ラクスになってからは一転、輝かしい舞台に立つことができました。
それに加えて、いえ、それ以上に「必要とされている」ラクス。
おそらく誰にでもある「陽の当たる人間でいたい」「必要とされたい」願望が人一倍ミーアは大きいんでしょうね。
だからミーアは「役割だっていいじゃない!ちゃんとやれば!!そうやって生きたっていいじゃない!」と叫んだんじゃないかしら。
ミーアの生き方、私は肯定したいです。私が肯定したってどうかするもんでもありませんが。
ミーアが切ない。とにかく切ない。
必死に必要とされるラクスであろうとするミーア。
泣きながらラクスであろうとするミーア。
「だから、アスランも、ね?大丈夫よ」
この「大丈夫よ」は自分に言い聞かせているような気がします。

次のシーン、かなり好きです。どきどきしました。
アスランに手をさしのべるミーア。
アスランはその手を取ることができません。
でもアスランはミーアの選択を認めて敬意を払ってほしいなぁ。

逆に手を差し伸べるアスラン。
その手を取らなかったミーア。

ミーアが一緒に来ない決意が固いと知り、アスランはひとりで駆け出して行きました。
雨の中、ミーアと決別するアスラン。
アスランの表情が無念そうだったのですが、ミーアの生き方がどうか否定されませんように。
ミーアが誰に否定されても、アスランだけは彼女を認めてほしいです。
そして願わくば、ミーアが生き残りますように!!

アスランよりもミーアが輝いていたシーンでした。ミーアーー!!



・それゆけ脱走!と思ったら脱衣!!

ミーアと別れ、アスランはメイリンの部屋に逃げ込みました。

銃が似合うよ、アスラン、萌え!!

髪が微妙に濡れているアスランも、萌え!!

あとはメイリンがかわいかったです。

よっぽど切羽詰ってたんだね、女の子の部屋に逃げ込むとは。
いやいや、たまたま逃げ込んだ先がメイリンの部屋でよかったね、アスラン。

そこへやってくる捜索隊。
メイリンに罪人隠匿の疑がかからないように、「銃で脅されていたと言えばいい」と、外に出ようとするのを、メイリンが止めます。
メイリンは豪快に服を脱ぎ、頭から湯をかぶってシャワーを浴びていたと見せかけます。

アスランの目の前で。

頬を赤らめることもせず驚いてるアスランがよかったです(笑)。
んで、シャワー室にアスランを匿う、と。えらい大胆だぁ。
よくぞこの短い時間でナイスな判断をしてくれました、メイリン!

もしメイリンが普段から「もしアスランさんが追われて私の部屋に逃げ込んできたら…」
とかいう妄想を繰り広げてる子だったらどうしよう…。妄想癖メイリンもかわいいからいいやw


無理にドアを開ける兵士。バスタオル1枚のメイリン。ああああなんて危険なことを!!

ぽかんとする兵士(ラッキースケベ)。
ルナマリアがあわててメイリンを叱ってました。
「やだ、なんて格好してるのアンタ!」って、この姉さんなルナマリアがいいなぁ。
メイリンはシャワー浴びてたとこにドアをドンドンされたもんだから、と言い訳。
兵士をにらむルナマリアがよかったw姉さんステキ!!
「全員、回れ、右!!」とおそらく兵士にメイリンを見せないようにしたあろうルナマリア、
「いいから早く服を着なさい」とメイリンを部屋に入れ、「まったくなんの騒ぎなのこれは」。
アスランのことを知らないのでしょうか?でもシンも知らなかったし。

それにしてもルナマリア姉さんがすごくいい味出してました。
あの後、メイリンの部屋の前にいた兵士をボコるルナマリアを希望です(笑)。
「お前ら、人の妹に何してくれとんじゃ!!」
「いや、だって仕事で…ぐはぁっ!」
「問答無用!!」
「お、お助け~!」
「女の部屋も捜索する気なら、女性兵士の一人くらい入れとけボケェ!!」
こんなところで赤服の力を発揮するルナマリア。
(しかしザフトにデリカシーというものは無いのでしょうか、まったく。)

メイリンの玉の肌を拝み、ルナマリアに足蹴にされる。
彼らはザフト内幸福な人ランキングで上位に食い込むことでしょう。(待て

こうして捜索隊の兵士は足止めされ、ルナマリアもアスラン脱走に一役買ったのでした。
妄想、終わり~。

兵士が去った後、ほっと息をつくアスラン。

このアスラン、すっごいかわいいよ!!

髪が微妙に濡れてて萌えですよ!!(まだ言うか)


へたりこむメイリンもかわいかったなぁ。
「よくわからないけど」アスランを助けたようです。
あのメイリンにバスローブを着せるアスラン、メイリン相手にはやたらと紳士的なんですよね(笑)。

「ありがとう、助かった」と言って行こうとするアスランの足首をつかむメイリン!!
驚いて振り返るアスラン。(このアスランかわいいったら!)

うひゃあ、メイリン羨ましいです!

私もアスランの足首つかんで前のめりに転ばせtうわなにするすみませ

上目遣いメイリンにドキドキしました。
あああかわいいよメイリンも!!

ハッカーやら車の手配やら、アスランが逃げるのに協力するメイリン。
大丈夫か、ザフト(笑)。



・アスラン脱走劇!ギルを裏ギル!!(コラ)

タリアに連絡を入れる議長。
アスランが保安要員を打ち倒して逃走した、と告げます。
(嘘じゃないけどさ)
タリア艦長はびっくりです。晴天の霹靂って感じでびっくりです。
「何故です?!」と理由を問うのも当然でしょう。
「わからない」と白々しい議長。うわ、完全に黒い!!
追撃にはシンやレイを借りるかもしれない、というのは結構鬼ですよね。
もしそれで自分への忠誠心を確かめようとしているのなら、本当に恐ろしい話です。

シンはデスティニーの整備をしていたのでしょうか、整備士さんたちと一緒です。
おそらくアスランのことは何も知らない。
鳴り響いた警報に「何なんですか、あの警報」とすっかり蚊帳の外(涙)。
兵士の答えにこっそりトキメイたのは内緒です(笑)。
だって「よくわからんがスパイみたいだ」ですよ。

スパイみたいだ。

こんなところでこっそりスパイ認定された(違)アスラン!!喜んじゃったじゃないか!!

一方、車で格納庫へ向かうアスランとメイリン。
メイリンが車運転してるよ~!!意外です。
かっこいいなぁ、メイリン。

そして隠れているアスランがすっごくかわいかったです。

アスランかわいい~。萌え~。

メイリンの運転する車を見咎めるレイ。すっごいわ、レイ。

格納庫にたどりついたメイリンとアスラン。
メイリンはアスランを助けた理由、
「殺されるくらいなら、行った方がいいです」
だったが、すごくよかったです。
兵士が「射殺もやむをえない」と言っていたのを立ち聞きしたメイリンのとっさの行動だったんですね。
でもこんなことをしたのがバレたら、メイリンはかなり立場が悪くなるでしょうに。
そこまで考えずにここまでしちゃったんだろうなぁ。

そこへ銃を持ってやってくるレイ。
メイリンがいるにもかかわらず、銃を乱射してアスランを殺そうとしました。
怖い!!こんなレイ見たことありませんよ!!
アスランが「メイリンは関係ない!」と叫んでも、聞きっこなしです。
…いや、思いっきりメイリン関係あるんですけどね。
レイに銃を乱射されたメイリンはすごく怖かったと思います。かわいそうに。

応戦するアスラン。

かっこいい!!

アスランかっこいいよ!!


いや、アスランも、メイリンに被害が及ばないように、
メイリンの傍から離れて、レイを攻撃していました。
物陰から飛び出して、転がって銃を撃つアスランの凛々しさに惚れ直しました。

私も床にゴロゴロ転がって悶えてました。

アスラン萌え!!


いやぁ、アスランかっこいいです。

レイに知られてしまい、このままではメイリンも無事ではいられないと判断したアスラン、
メイリンに手を差し出します。

その手を取ったメイリン。

確たる意志も無く、状況に流されるままにその手を取ってしまったメイリン。
ちょっと行く末が心配ですが、生き残ってよ!!お願い!!

それから。

メイリンに手を差し伸べるアスラン、萌え!!

幸せです。鼻血噴きそうでした。
アスラン、惚れ直しました!かっこいいじゃないかどうしたんだ(酷)!!


レイは雨の中走りながらシンに出撃要請。
走りながらしゃべっても息ひとつ乱れないレイ、すごいな。
アスランをアスランではなく逃走犯、と呼びました。
完全にギルを裏切ったアスラン(とメイリン)は敵のようです。

モビルスーツに乗り込むかつてないレイの急ぎっぷり、こういう演出好きです。
シンもよくわからないまま出撃してました。

主人公なのに!

レイからアスランを逃走犯として追う、と聞かされたシンの表情。
シンにはまだ救いがある!立ち止まって、考えられるよ!!と思えました。
シン、がんばれ!!

雷雨の中、飛んでいくグフがすごく絵になっていました。最高!

ところが最後のシーン。
メイリンに行き先を聞かれたアスラン、
「アークエンジェルを探す」
「えぇっ、だってあの船は…」
「沈んじゃいない。きっとキラも…」

えぇー?!

シン、なんか殴られ損だなぁ。気の毒に。
でも、とりあえず今アスランが向かえそうなのは、アークエンジェルくらいかしらね。
アークエンジェルに合流してテロ活動だけは勘弁してください、本当に…。


36話感想、アスラン萌えに乗っ取られてました~。
幸せです。



*******


2005年6月26日、作成。
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by kanade_s | 2005-06-26 22:31 | デステニ感想

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