台湾のTHE EDGE

4月から生活環境ががらりと変わりました。ブログの更新もこれまで以上にぼちぼちになると思います。でもいらしてくださってる皆様に感謝。
せめて『THE EDGE』終わるまでは感想を書きつづけたいよう。ちまきさんがんばれ。



O-tanさんのところで紹介されていたのですが、ちまきさんの公式サイトの日記にて「台湾版THE EDGE」の記事がありました。台湾でも発行ですか…!すごいなー。
ん、まてよ?ということはデステニは国外でも放映されているということ…?それはちょっと日本人として恥ずかしいです(汗)。

セリフの翻訳とかね、笑いました(笑)。アスランが「父上!!」と叫ぶところが「父親!!」だったり(笑)。シリアスなシーンなのに笑っちゃう。もっとも「バーバ」だったらそれはそれで笑ってしまうんでしょうけど。イザークの名セリフ「命令するな!民間人がッ!!」の翻訳も笑いましたもの。イザークは中国語話すの上手そうだ。中国語の一人称「我」がイザークにぴったりな気がします。

人物名も全部漢字なんですねー。「アスラン」は「阿斯蘭」(「蘭」の字がよく見えなくて怪しいんだけど)で読み方は「asilan」(1声1声2声)なんですね。漢字3文字って迫力あるように見えますよ!よかったねアスラン。
「ス」の発音が難しい(口を横にひらいて「ウ」という)のでシンは「アスランさん」というのに苦労してたりして(笑)。そんなシン…萌えるw

ちまきさんは「シンとキラの漢字表記が美しい!」と仰っていますが、本当にそうです!(O-tanさん曰く「麗しい」だったり)
シンはね「眞・飛鳥」ですって!しかしこれ日本語の読みでは確かに「しん・あすか」と読めるのですが、ピンインだと「眞」は「zhen」(1声)、「飛鳥」は「fei niao」(1声3声)になるからどうなんだろう?音であててないのかな、漢字。キラの「煌」だって「huang」(2声)ですから。ひょえー面白い。
ついでに「眞」は「z」の発音が、「煌」は「ng」の発音が難しいので固有名詞叫びまくりのアスランはピンイン読みすると大変だろうな~。「キラアアアアアア!!」の絶叫とか(笑)。

それにしても、1巻のキャラクタ紹介のシンがすごく大人っぽい…。だんだん若くなるのよね、ジエッジのシン。ちまきさんのシンはわんこの本領発揮でかなりかわいいです。頭わしわししたいv
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by kanade_s | 2006-04-23 19:45 | THE EDGE 感想

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