シン誕生日を祝ってきました

あのかみつきっぷりがいいなとわたしが思ったからデステニ6話はシンアス記念日


シンの誕生日チャットに参加してきたのです。皆でおめでとう!って、愛にあふれたあったかくて優しい世界でした。せっかくなのでシンについて語ってみようかと思います。





私が始めてSEEDシリーズを見たのは第5話からでした。なんで続編のこんな半端な話数から見るんだという感じですが、私のデステニスタートは2005年11月頃です。物語はちょうどユニウスセブンが落下するってとき。
当時はヘルメットかぶったアスランとシンの区別がつかなかったほどだったのに、これほどのめりこむとは。。

はい。のめりこんだのは、シンとアスランの関係にはまってしまったからです(正直)。

そう。あれは…
ユニウスセブン破砕後のシンアス大気圏落下シーン。
「アスランさん!アスランさん!!」


…きゅぴーん(何かを受信してしまった音)


シンの「さん」づけ連呼に経験したことの無い感情が湧きあがって来ました。えぇそれが萌えだと知るのはそう遠くない未来でしたとも。そっか、鈴村氏がいなかったら私は見てないんだなデステニ!

ここで「あぁシンっていい子だわあ」って思ったんです。自分だって危険なのに、アスランを助けようとしている。相手を思いやって真剣になれる子なんだなって。それからシンが気になって気になって、ずっと最終話まで追いかけてしまうことになるのですが。

全体を通して、シンはちょっと切れば血が吹き出すような痛々しい人間くささがありました。生意気なクソガキっぷりもかわいくて大好きなのですが、シンの魅力は物語中ずっともがきつづけてたこと。「何も出来ないこと」を恐れるあまり、重たい過去を背負ってさ、ひたすら突っ走ってる姿は、私の心をうちました。
欠点だっていっぱい描かれてました。自分の許容範囲を超えたことに対しては耳をふさぎ、受け入れなかった点はあちこちから批判されてましたしね。たしかに好ましいことではないかもしれませんが、それでも私は好きです。情を感じてしまうというか。私ね、善悪のモノサシ使ってシンを断ずる気にはなれません。シンのもがきっぷりを見てると、物事を善悪の概念で割り切りたくなくなるんですよね。

気になる。見守りたい。幸せになって欲しい。

私がシンに向ける感情はこれらにつきます。

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あとシンの魅力で忘れちゃならないのがコレ。

犬系。

デカ字で主張しちゃうほど好きです。あの頭わしわしかきまわしたい!アスランに対するわんこっぷりがたまらなかったです。なついたり機嫌悪くなったり、こいつめ~!って後から襟首掴んでひっぱってやりたい!
ローエングリンの回のシンがアスランに向けた得意げな笑顔が大好きです。あれは私がシンアス好きになる決定打の回でした。あれでもう逃げられなくなったんだな!

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萌えではじまり萌えで終わるシン語りでした。
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by kanade_s | 2006-09-04 00:05 | 雑談・デステニ関連

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