種D15話感想


第15話の感想です。


総集編の感想を書いてからこれを書いたのですが、
総集編は
前作登場キャラの動向を気にかける前に

主人公シンをなんとかしなきゃならん!


という熱いメッセージだと思いました。



というのも、今回も「主人公どなたー?!」という状態でしたから。

あああ、シン。



今回のアスランは色々と間抜けちゃんでした。
いきなり攻撃されるアスランから始まったのですが、「アスハ家の」って名乗ってましたね。
そういうことになっているのかしら。
(オーブは住民総背番号制?)
カガリがあの首長会を抑えられると思っていたのかい、とか、
合流する戦艦とちゃんと連絡取ろうよとか、
色々つっこみたくなることはあるんですけれど、「お帰りアスラン。」



タイトルが「戦場への帰還」なのですが、帰る場所が戦場っていうのが何かもの悲しいです。



キラたちに怒るカガリの言い分はもっともです。
カガリの言うことがもっとも、なんて珍しいですが(←失礼)。
結婚しちゃったからには旦那も首長のタヌキ親父共も、皆手駒にしちゃって、カガリ・ユラ・アスハ独裁体制を作るだけの気概が欲しかったなあ。
(別の番組になりそうです)



キラの言い分、何か腹が立ちます。どうしてでしょう。どうしてでしょう。(←自分への問いかけです)
少なくとも国家のトップが、国を守ろうとしたのを攻めるのはどうかなあ。
(他の国がどうなっても良いのか、という問いかけはどきりとしますが)
それでもってフリーダムで結婚式に乱入して花嫁誘拐するのもどうだかなあ。



オーブの国民の皆様の混乱ぶりを察すると気の毒すぎます。実況中継してたら大パニックでしょう。



ああ、アークエンジェル、なんてことを!!



一方ザフトの基地。


レイのピアノにびっくり。でも食い入るように見てしまいました(コラ)。
それにしても喋りません、この子。
ピアノ弾けたんだ。
ピアノ=故・ニコル氏のイメージだったので、ちょっと先行き不安になってみたり(笑)。


カーペンタリア、すごい施設です。何でもある。


そしてイキナリ現れたアスランにびっくりなザフトっ子たち。ザフトからよく攻撃されませんでしたね。


降りてきたアスランに一言。
アスラン、そのパイロットスーツ、

取ッ替えてもらッて頂戴ッ。
ムラサキー。


敬礼するシンがかわいかったです。
シン、もっとアスランに突っかかっても良いよー。
「何しに来たァ!」くらい言ってもバチは当たらないでしょう。(←イザークとかぶるので駄目です


対照的にしっかりさんなルナマリア。
皆どうしていいのか戸惑っているときに行動できる子っていいです。
(秘書とかにはメイリンの方が向いてそうだけど)


何も知らないアスラン。
ルナマリアから色々聞かされていちいちショックなアスラン。


オーブの情勢もカガリが結婚したことも、何も知りませんでした。
ええぇー?!


…議長、何かなさいましたか?


タリア艦長とアーサーに面会したけどあんまり歓迎されていないようです。
特にアーサーの視線の険しいこと。
ミネルバの指揮系統、これからどうなるんでしょうか。ふたりのフェイスで。
タリア艦長じゃないけれど、何考えてるのかな、議長は本当に。


すごい微妙な立場で心労重なるんじゃないかしら、アスラン。
カガリをフリーダムがさらったと聞いてさらに打撃を受けていました。


私はショックを受けるアスランが大好きなので、

彼を苦難に陥れる際は

綺麗な絵でお願いいたします。
(すみません)


ルナマリアが積極的過ぎてほほえましいです。
すんごいミーハーっぷり。(射撃の練習もしましょうね。)
アスラン、ぼけっとしてると食われますよ。



そしてやっと出た地球軍の彼等。
ステラさんの将来が心配です。単語だけ喋る子。
アウルの身軽さに人間越えてるなあと実感。

「戦闘が仕事」なんて明るく言っちゃうアウル。自分のことはどこまでわかっているんだろう。
(視聴者もわかっていませんが。)



シンはアスランが気になる模様。こないだ(ユニウスセブン破砕時)と大分態度が違いますね。
シンの中ではよっぽどオーブが大きな比重を占めていると思われます。


アスランは急激な情勢変化にいっぱいいっぱい。
正直、もっとカガリを心配して欲しかった。「キラと一緒なら大丈夫だ」なんて、薄情だなお前さん!!!



最後は仮面さんでした。彼、随分陽気な仮面ですねぇ。「仔猫ちゃん」て。
どうして仮面なんてしているの、と聞きたくなります。




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by kanade_s | 2005-02-01 23:49 | デステニ感想

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