2月26日、種D19話感想

今日、眉毛描くのに失敗して右眉だけジブリール状態になりました。
描いてる時に手元が狂って眉山から眉尾にかけて、
もとの眉よりえらい下がったところにズルッといってしまいまして。
見事なふたまた眉毛の完成に。(片方だけだけど)

そんなことで今朝ジブリールを思い出したわけなのですが、そうでもしなきゃ思い出せなかった重要人物って…。
と考えていたら、久々に出ましたね、ジブリール。

私は何か彼と不思議な縁があるのかもしれない。そんな(のイヤだ)種D19話の感想。

******

OP前はザフトVSブルーコスモスの構図。
これだけ見たら議長は立派な良い人なんですけど…。
コーディネイターを作っておいて、都合が悪くなったから全部殺せっていうのは、
自分らの都合で動植物を本来無い場所に移して、都合が悪くなったら駆除したりする、
帰化生物問題に似ていると思います。

ミネルバはディオキア基地へ。
乗員それぞれの様子。
アスラン見るなり駆け寄るルナマリア、今日もさすがです。
悔しそうなメイリン。そんなあからさまな表情するようになってしまったんですね、メイリン。
タリアとアーサーの会話、あぁ、アーサー和みます。

やッたら盛り上がっている基地の一角。
何が起きているのかと思ったら、ミーアと議長の基地電撃訪問でした。
いつもより余計に降下しておりました。(違)

「みなさーん!ラクス・クラインでーす!!」
両脇を支えられたザクの手に乗って、上空から登場…ってすごく怖いのではなかろうか。
さすが偽者を演じるだけの度胸あります、ミーア。

それを見てぎょっと後ずさりするアスラン。
なぜか口元を押さえて、「ミ、ミーア…」。すっごい動揺しています。しかも目がうるうる。
アスランは動揺したとき、荷物を持っていなければ口元を押さえるようです。(荷物を持っていたらそれを落とす)
…かわいい癖ですw

熱狂するザフト兵。
ザフトは人材不足だと思っていたら、偽ラクスのコンサートのサクラを養成していた模様。(←そんな馬鹿な)

それにしても、

ミーアのコンサートは

本当に勘弁してください。


私も口元おさえてテレビの前から後退しました。

ミーアのコンサートをBGMに議長とハイネ氏が登場。
ハイネ、初登場のBGMがミーア…。今のお気持ちをひとことお願いいたします!
ハイネ役の声優さんがミュージシャンだけに。

バックスクリーンのハロ、ハロがああいう演出に使われるとは、製作時のアスランは思っても見なかったでしょうね。

アスランをめぐるメイリンとルナマリア。メイリンの顔が今日は怖いです。
ぶつかられてアスランにしがみつきました。わぁやるじゃないか、メイリン!
それでね、「ここは危ないから」とメイリンの腰を抱いてその場を去ろうとするアスランなんですけど。
(+それを追いかけるルナマリア)

・・・ちょっとッ!!!!

アスラン、手、手!!手、メイリンの腰!!!!

これ、アーサーが同じことしたらセクハラで訴えられます。間違いない。
ルナマリアにラクスのことを聞かれてドギマギするアスラン。かわいい。
メイリンに「変わられましたよね」と言われて「あぁ…まぁ…」と答えた時には「アレ偽者だから」って言いだしかねない雰囲気でした。
久々の不器用アスランでした。こういうアスランも好きです。(っていうかアスラン大好きです。)

偽ラクスに興味ゼロなシン、見直しました!さすが潮流に逆らう男(←今つけた)シン。
長いものは切ってしまえ!!なシン。

タリア艦長に気づいて目配せする議長。これ、すごく愛人関係ぽいです。
横では年甲斐も無く偽ラクスに興奮するアーサー。和みます。いいわぁアーサー。
「まったく…」に込められたタリア艦長の気持ちやいかに。

ファントムペインの方々にも呆れられる偽ラクスコンサート。
アウルに「楽しそうだなザフト」とまで言われました。
ステラがぽわーんとしていて、心配です。
スティングが車運転していたのですが、
彼はステラのために景色の見えるオープンカーにして、
海大好きステラのために海の見える道を選んでいたと私は信じています。
アウルとスティングがちょっとシリアスな話してる横でひとりうふふふなステラさんでしたが。(心配です。)
「勝てなきゃ負けなんだよ俺たちは」とスティングが言った時、テニプリの跡部を思い出しました。(声優さんで)
どうやらアウルとスティングはある程度自分たちのことをわかっているようです。
人間兵器としての存在価値を。
切なくなりました。

議長の前にふたり並んで敬礼をするタリアとレイ。
愛人と息子(???)ですか。よろしいご趣味ですな、議長。
議長に話しかけられてぱぁっと顔が明るくなって、なぜだかとびついて首っ玉にがばっ!と抱きついたレイ。
(そしてなぜだかスローモーション)
な、な、な、な、何ですか、この二人は。(動揺)しかもレイ幸せそうですし。
タリアの視線が気になります。レイの秘密か何かを知っているのでしょうか。
レイの秘密を知っていて、議長に彼を託された、とかあり得ますもん。

うーん、シンじゃなくてレイの方がステラと気が合うのではなかろうか。ネオとギルの自慢大会をすればいい。

呼び出されたパイロットたち。
さすがに議長には逆らわないシン。襟直して敬礼。しかもたどたどしい敬語で謙遜までしていました。
議長に「君の事はよく覚えているよ」と言われ、頬まで染めてました。シンもかわいい…。
誉められて喜ぶシン。あぁ、誉めたくなる子、シン。誉められて素直に喜ぶシンが大好きです。

ちょっと大人気じゃないですか、議長。口が上手すぎます。誉め上手。
本当にこの人何しにきたんだか。

テラスで会談。アーサーはどこに行ったのですか。
情勢は混沌。議長も困っているそうです。うッそだァ。(コラ)
この人、議長なのに一兵士の話も気軽に聞こうとする姿勢を見せたり、油断ならない人です。

シンは戦うべき時には戦わないと、何一つ自分たちでは守れない、平和に暮らしている人たちは守られるべき、と。
職業軍人としてはこれでいいと思うんですけどね。
亡くなった家族を思い出しながら語るシン。
失ったものを埋めるように戦場に身を投じたシンは、家族に代わる存在を必要をしているように見えました。

議長はアスランやタリアに止められながらも軍需産業のことを話していました。
軍需産業は戦争で儲かるからね、っていう話。
タイトルの「見えない真実」ってこのことでしょうか。
その産業の背景にはロゴスなるものがいるんだそうな。
ブルーコスモスの母体もそのロゴスなんだそうな。

自分たちの利益のために戦争を作っている奴らがいるそうです。
そういう奴らのことを「救いがたい」「何とかしたい」と仰っておりましたが、議長。

ところで

あの救いがたいピンク色のザク発注したの

誰ですか。



ミーアすごいよ。アスラン押しまくり。
あの服で走るとは、さすがコーディネイター。
ルナマリア、カガリに続き、ミーアにも突き飛ばされました。そういう星の下に生まれたんでしょうかね。

人前で「ミーア」って呼びそうになったアスラン。
やっぱりオーブにいるうちにカガリに似てきたんでしょうか(笑)。

ミーアのことを睨むルナマリア。気にせず良い子なレイ。「なにコイツ」なシン。
そして引きまくりのアスラン。うぅん、人間模様。

アスランと議長の話題は逃亡したアークエンジェルでした。
アークエンジェルの行方をアスランに聞く議長。
ラクス・クラインを探しているという議長。
本物のラクス・クラインはフリーダム、アークエンジェルと一緒かと聞く議長。

これで怪しさ100倍。

そして、間違いなくアークエンジェルと一緒、とあっさり答えちゃうアスラン。
本物のラクスが戻ってきたらミーア嬢はどうなると思っているのお前さん。
ミーアのこと、心からどうでもいいと思ってそうなアスランです。ひいぃ。
ラクスにプラントに戻ってほしい、と言う時点でかなり怪しいです、議長。
しかもアスラン、「キラ」とか言いかけてるし。追求されたらどうするのかしら。
さすがにキラのことを議長に言うのはマズイと思っているようです。
どうやら100%信頼しているわけではなさそうです。

連絡できたら教える、という相互協定を結んで議長は去ってゆきました。

アスラン、完全に手駒扱い。
ただ、前作シードでも議長やクルーゼの手駒という一面がありました、アスラン。

今回は本人が思っている以上に手駒です。
なんという皮肉。


そういえば。
今日のアスラン、ルナマリアにメイリンにミーアに、でも心はカガリ、これが女難なのでしょうか??
誰でも人生には3回、異性にもてる時期が訪れるらしいのですが、(←真偽のほどなど知りませんよ!)
アスランのは女難というか、人生のモテ期の波がやってきているようにしか見えません(笑)。

私、女難ていうのは前作シードのディアッカのように、
怪我して捕虜になった挙句ナイフで刺されかけたり銃ぶっ放されたりすることを言うのかと思ってました。

(今日ミリアリア出てましたし。)
私はシードをデスティニーが始まってからDVDで見たのでわからないのですが、
ディアッカのアレは女難って言われてたのかしら?

今日のラストはホテルの窓から夜景を眺めるシンでした。主人公!

あの、次回。
シンの夢で始まってシンの夢で終わったり…しませんよね?



以上19話感想、2月26日、作成。
[PR]

by kanade_s | 2005-02-26 23:44 | デステニ感想

<< 3月5日、種D20話感想。 正義と悪と。(種D18話感想の... >>