3月5日、種D20話感想。

今日は種D20話感想の前に予告などの感想を。

■ニュータイプのCM。
なんですか、あの集合写真は!!
買ってしまったらどうしてくれるんですか?!(←いやCMの目的ってそれだから)
困っているアスランがかわいい…!!
押しのけられて面白くなさげな顔をしてるシンもかわいすぎる!!!!
よくぞやってくれましたルナマリア!!
こういうものって一度買い出すと際限無いっていうか、理性にまったく自信の無い私には麻薬のように危険なものです。

■フレッツのCM。
新しくなってました。
アスランが主役、ルナマリアがヒロインでした(笑)。
「なぜ話し合おうとしないんだ」って、アスラン、お前さんが言うかいね(苦笑)。
ここでもルナマリア、大活躍。
アスランに向かって「ご存じなかったんですか?」
振り向いたアスラン「…馬鹿にするな」

アースーラーーーン!!!!

もう岡田あーみん先生の漫画の登場人物の如く、床にごろごろ転がって暴れたい気分になりました。
(岡田あーみん大好きだった・笑)

■次回予告。
本編以外で出張ってました、ルナマリア(苦笑)。
「フン!」っていうなんか負け惜しみ(?)みたいな表情してましたけど、いったい何が起きたんでしょうか。

えぇ、それはまァ置いといて。置いといて。


シンとステラが!!

ついにシンとステラが出会いますよー!!!!


そのシチュエーションに

待て待て待て待てぇッ!!!!!

と叫んだ方、私の他にも居られたと思います!

ステラ嬢、溺れてました。
海に嫌われてしまったのねー。海とステラ嬢は、ステラ嬢の片思い。
悪魔の実の能力者であることが判明したようです。(違)


次号、ついにステラの能力が明らかに…!

ステラとふたりっきりでシンは?!


大嘘です。少年じゃんぷの予告風に)


・・・いえいえいえいえ。深呼吸深呼吸。(←自分を落ち着かせています)

しかし、この予告を見たステラのファンの方々は、
それこそ『お父さんは心配性』(岡田あーみん作)のお父さんのようになっている気がします(笑)。

コマいっぱいに登場して

「ステラぁあぁあぁァ!!!」

みたいな。
さて、次回から番外編、『オクレ兄さんは心配性』がスタートします。(←もちろん大嘘・すみません…)


だって…!!だってだってだって…!!

ステラ嬢露出度高すぎです!!!!

お前さん

どこまで

脱いでいるんだlァァ!?
(止まってください自分)

シンだって上半身裸だったし!!
薄暗がりの中、焚き火(?)の灯りのみ!!


・・・。


シンにも春が来たー!!!






間。






さて、種D20話、本編感想いきます。(←力尽きかけています)



*****



議長の演説からスタート。
「平和に暮らしている人たちは守られるべきです!」なシン。
それを聞いて俯くアスランでOPへ。

平和に暮らしていたシンとその家族の光景。
戦争が始まったとき、シンは12歳。オーブは平和でした。
そういえばこの世界はナチュラルとコーディネイター間で戦争をしていたことを忘れかけていました。(コラ)

シンにとって戦争はかなり他人ごとのようでしたけど、それは幼いせいもあったんじゃないかしら。

戦争と平和、というか、
シンの平穏な生活の様子とキラやアスランたちの戦闘の様子が交互に映されていました。
ヘリオポリスが崩壊したときも「ちょっと驚いた」ですんだんですか。あんなに激しい戦いだったのに。
シンの先輩たちも殉職しましたし。

シードのキャラがちょろちょろ出てました。ちょろちょろちょろちょろ。
久しぶりのナタルやフレイやミゲルやアズラエル、パトリック・ザラまで・・・!!
(あの夕日の中で喧嘩して泣いていた子供はアズラエル???)
イザークがあちこちで映るから目が離せませんでした。ディアッカも…。

とにかくひたすら平和なオーブ。
中立で、ナチュラルとコーディネイターの差別が無いオーブの理念を信じて移住してきたアスカ一家だったようです。
戦争など他人事だったシン。家族との平和な生活は続きます。

もしかしたらアスランたちがオーブに潜入したときにすれ違ってたかもしれませんね。シンと。

「戦争など他人事」なのは私もですけど。
去年、アメリカのイラク攻撃が始まったのを、温泉の休憩室のテレビで見ていました。
(その日、ドライブ行って温泉に入った)
…これっていったいどういうことだろう。開戦2003年3月20日。

オーブの領海内で戦闘していたのをテレビの生中継で見ていたというシンたちと重なりました。
自分の住む世界の出来事としていまいち捉えられないというか。

んで、戦火は拡大し、あっという間にオーブ内で戦闘が始まってシンの家族はMS戦の巻き添えに。
ウズミは「人々は避難した」と言っていたけれど、シンの家族は避難する途中で犠牲になったんですね。

一人助かった後のシンの呆然とした表情がすごかった。
あのシンに声をかけたトダカさんはすごいです。

今日の隠れた主役、トダカさん。

トダカさんは、こんなところでシンと接触があったんですか。
ウズミ政権時代からの軍人さんだったんですね。
二人共、お互いのことを覚えているのでしょうか。(シンは「トダカ」の名は覚えているようですが)

しかもトダカさんはシンのプラント移住にも関わっていたなんて。
シンの「もうオーブには戻りたくない」が切ないです。

トダカさんは、オーブ領海付近でジェノサイド繰り広げたモビルスーツのパイロットがあの時世話した少年だなんて思いも寄らないでしょうね。
この後、シンとトダカさんが出会うことはあるのかしら。

オーブの理念を信じて暮らしていたシンの家族。
オーブの為政者たちは理念を守り通したものの、シンの家族を守ってはくれなかった。

シンの気持ちとしては「信じていたものに裏切られた」でしょうか。
とにかく無念だったんだろうなぁ。
これでちょっとカガリ(っていうかシンは「アスハ」としか見ていないと思う)に向けた怒りのもとがわかった気がします。


ヤキンドゥーエの戦い。
ぷっつんなアズラエルさんとパトリック・ザラ元議長。
この人たちに命預けるの超イヤです。

目の前で父親を亡くしたのはシンとアスランの共通点ですね。
だからカガリの「やはりそういう考えなのか、お前たちザフトは!(中略)やっとデュランダル議長の下で変わったんじゃなかったのか!!」
はアスランにとって結構キッツイものだったと思うのですが。ぐさりと。

シンはナチュラルに差別感情は特に持っていなくて、コーディネイターについても「いいんでないのー」くらいの姿勢で、ナチュラルとコーディネイターとの確執についてもそれほど関心が無い子だということがわかりました。
この主人公にしたら、ナチュラルとコーディネイター問題は前面に押し出すのは難しそうですね。

その点はカガリ(やアスランetc)の方がナチュラルとコーディネイターに思うところがありそうです。


プラント移住後、ザフトに入ったシン。「力が欲しかった」からだそうです。

アカデミーの卒業写真(?)。
みんなの着ていた服は制服でしょうか???チャイナ服みたいなの。あれ、アスランも着ていたのかしら。
…み、見たいです(爆)。

シンとレイとルナマリア、それからミネルバの整備士くん達、はいいのですが、メイリンも一緒に卒業したんでしょうか?
在学期間が違うのかしら?ただ一緒に写っていただけでしょうか??

それともルナマリア留年疑惑…?


ザムザザー、シンの初覚醒を回想される度に登場するという名誉を得ました。
作ってよかったね、地球軍。
その点、ローエングリン守備のクモ型君は気の毒かも。



シンの「ならば、俺は戦う。戦って大切なものすべて守ってみせる!」で、彼の今後に期待。かつて大事にしていた家族のように、シンにとって大切なものができたら、シンは変わっていくと思います。失って初めてアスランの言っていたことが身に沁みた、では悲しすぎますから。来週のステラとの出会い、本当に楽しみです。



*****





以上、第20話感想。2005年3月5日作成。
前半、無駄にタグ使いまくり、本編にあまり突っ込めず、ちょっとサエない第20話感想でした。
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by kanade_s | 2005-03-05 22:44 | デステニ感想

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