カテゴリ:デステニ感想( 46 )

4ヶ月以上遅れてデステニ50話感想。

遅くなりました。
もし待っていてくださった方がおられたら本当にありがとうございます。そしてごめんなさい。
最終話感想、というかの叫び。
非常に過激です。御注意。
人間存在に疑問を抱いております。
※これはアスランとシンが好きな人間の書いた感想であります。
アスラン好きがアスランを見捨てた感想でもあります。
アークエンジェルがお好きな方はご注意ください。
それではどうぞ。

どうして物語は…こんなところまで来てしまったんだろう…
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by kanade_s | 2006-02-15 20:30 | デステニ感想

嘲笑ってください

デステニの総集編スペシャルを見てしまいました。
北海道ではやらないことになっていたのにいいいい!!!!
もう見るかこんな番組と思っていたのにいいいい!!!!

続編あっても見ない!とか言ってたけどこれは怪しいよ、私。
意志薄弱!!薄弱薄弱ゥ!!

最終話感想放置でお久しぶりです。
1ヶ月以上記事書いておりませんでした。あううう。

種シリーズと私の価値観は合わないなーとつくづく思いました。
あの世界観は醜悪。そう感じてしまうのですもの。
作品としてどうの、とかじゃなくって、すんごく相性が悪かったんだなあ。


以下覚えていること。


シンの幽体離脱シーンにびっくり。
ジャスティスにやられたデスティニーからシンの魂魄が出てきたのです!!ひいいい。
なんでそんな場面追加するべさ。私にはそれがわからんのです。
幽体離脱した時には服脱げてなかった(赤服着てた)のにステラと遭った時には脱げてました。
何故?!いつ脱げたのー?!

シンVSアスランのところ、シンが「わかってる!未来のためにオーブを撃つんだ!!」とか言ってました。どっちかっていうとオーブ撃って過去に復讐することで先に進もうとしている印象だったなあ。ひとりの怒れる男、シン・アスカ。
その後シンはアスランにやられちゃうわけですが、アスランが救出(?)に来るんですよ。キラと違ってヤリ逃げ君じゃなかったよアスラン(笑)。
ルナマリアとシンのことろにジャスティスがどしん!と来て手を差し出したシーンはちょっとよかったです。ジャスティスを見上げるシンとルナマリアの顔がなんか細長かった…。表情はわりに良かった気がしますよ。

まあ、後はもういいや、っていうことで。

ラクス様キラ様は正義で、それに従ったアスランも正義だったのよ正しかったのよ、ということでしょうかね。へえそうだねよかったねっていう感想しか浮かびません。
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by kanade_s | 2005-12-26 03:03 | デステニ感想

一週遅れなデステニ49話感想。

最終回見る前に感想書けばよかったと本気で思いました。

この1年…私はいったい、何を…(ミッチー風)
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by kanade_s | 2005-10-04 12:35 | デステニ感想

デステニ50話メモ

なんてことでしょう。
49話感想を書き終わらないうちに本編が最終回を迎えてしまいました。


デステニ50話の感想メモです。


戦場の隅で、ボロボロになってフェイズシフトダウンしたインパルスとデスティニーの傍らで抱き合うシンとルナマリアがすごく絵になってました。
あぁいう場面が妙にツボだったりします。
好きなんですよ。
大破したMSの脇、ふたりでぽつんと、レクイエムやメサイアが破壊されるのを眺めている様子はわあ最終回!っていう感じでした。
生身で二人っきりで抱き合うシンとルナマリアが、この二人らしくていいなあと。

…最終回まで私の目には「お姉ちゃんと弟」としか映りませんでしたが(笑)。
見ていてほほえましいです、この姉弟。かわいい。

このシーン、本当によかった。


・デステニのヒロインはタリア、ルナマリア、ステラでした。

ルナマリア、大活躍でしたねえ。
生きててよかった生きててよかった生きてて本当によかったよ!

まさかアスランに向かっていくとは思わなかったです。
先週のトンデモ発言で姉を陥れたメイリンを見ているので、ルナマリアの「よくもメイリンを!」発言は間違ってないような気がしてしまいます。でもアスランはメイリンの命の恩人でもありますですよ(笑)。
頭をよぎる想いを振り切ってアスランに向かっていくルナマリアに惚れました。
あっさりインパルスの手足もがれても、戦闘する気を失わないルナマリアがかっこよかったよ。

突然ジャスティスの前に出てきたのには驚きましたが。
シンもルナマリアも「もう二度と失いたくは無いでも~」(第2期のED曲)という心境だったと思うので、とっさの行動だったと思っておきます。多分ルナマリアは敵だと自分に言い聞かせても、目の前でアスランが死ぬのは耐えられないんだろうなあ。

で、シンに巻き添えに殺されかける、と。
それでも気絶したシンをコックピットから引きずり出して介抱したんだよねえ。
ああその場面見たかった…。
ルナマリアえらいよ。
もしかしたらメイリンのいるエターナルを撃ち落す気にすらなっていたのかもしれない。
だからアスランに向かっていくシンの気持ちもわかっていたでは。
ルナマリアすごいよ。
最終回あたりで、どんどん好きになりました。


ステラ、久しぶりです。
シンがアスランに殺されたのかと思って焦りました(汗)。
あんなに幼い感じだったけなあ、ステラ。
何故か裸で出てくるステラ。
「ちょっとだけ会いに来た」の言い方がかわいかった~w

…シンのすっぽんぽんの方が妙に卑猥に感じたのは内緒です。
ほっそいよ、シン!!どきどきしちゃったじゃないか(待て

違約すると「シンありがとう」ってことかな。
シンはステラの悲劇に固執するあまり、自分がステラに与えたプラスの物事も忘れ去ってる気がしたので、ステラのことを少しでも前向きにとらえなおせるようになるという成長の場面だと思っておきます。


タリア様ーーーー!!!!!

「この人の魂は、私が連れて行く」ですか。
最後の最後まですごく素敵でした。

ギルが「タリア」って呼ぶ声が安心したような声だったので、ミネルバクルーに対してだけじゃなくってギルにとってもずっと頼れるタリア様だったんだなあ。きっと家族にとっても頼れるお母さんだったに違いないのですけど。

タリアに最後を任せられたアーサー、君は信頼されていたんだ。
タリア艦長とアーサーのコンビは最後まで堅牢でした。50話通して楽しかったよ、タリアとアーサーのブリッジ漫才(笑)。
あの後アーサーは立派にクルーを退避させたものと信じています。あの敬礼にタリアも安心しただろうよ。(見てないかもしんないけど)
戦後アーサーはタリアの最期を知って(というか調べて)、一人で議長とタリアとレイに花を供えに行くんだろうな。たとえ3人の墓が無くても。

「ギルバート」も「レイ」も一人にできなかった優しい人でもありました。
子供のことは心を痛めているでしょうが、おそらくタリアはパートナーを信頼していたのでしょう。私が死んでもまだ彼がいる、と思って最後の決断をしたものと思われます。
婚姻統制で結婚した人だといっても、きっと悪い人じゃなかったんでしょうね。

タリア艦長、どうぞやすらかに。


・シン

結局アスランにやられちゃったかあ。
レイ、ルナマリア、アスラン、ステラと彼に影響を与えてきた人物みんなと総当たりしてみて、シンは変わってないなあと思いました。

憎しみから出発した、という設定が今でも大好きです。
過去にとらわれてもがいて壁があったらぶち壊す!なスタンスが大好きです。
愚かさが愛しい子なんですってば。
弱きを助けて強きを挫くスピリッツがヒーローっぽくて大好きです。
シンのMS戦での戦い方が爽快で大好きです。

成長していないと取られるかもしれないですけど、シンは「私が好きになった点」をそれほど損なわずに最終回まで来てくれたのでよかった。うん。

せっかく生き残ったんだから、世のため人のために生きてくださいな。
家族の理不尽な死を受け入れても、世の中の理不尽への義憤は持ち続けてほしいとこっそり願っていたり。

あれ、私こんなにシン好きだったっけ。


・その他。

アスランがインパルス破壊してデスティニー倒してレクイエム壊してた。
レクイエムが爆発したとき、中に飛び込んだように見えてちょっと焦りました。
オーブが撃たれなくてよかったね。それだけで十分です。

イザークとディアッカ、エターナルの防衛へ。
イザークがちょっと投げやりな声だった気がするんですけど。
えぇい!もうどうにでもなれぇい!!みたいな。
目の前でジェネシス二度も三度も見るという貴重な経験をした二人。
悪運が強いのか、なんなのか。

戦後、旧ザラ隊はおとなしく裁判受けてそうだなあ。


以上です。メモなのに長い。
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by kanade_s | 2005-10-02 00:14 | デステニ感想

9月18日、種D48話感想。


※この感想はアークエンジェル大嫌いな人間が書いております。※

あと2話かあと2話なのあと2話かよ。

本当に終わるんでしょうか、この番組。
全ッ然ストーリー進行しなかったよう。
感想書く気力にまたレクイエムをくらいました!
壊してなかったのかーッ!

『ガンダムSEED DESTINY』48話「新世界へ」感想と妄想、どうぞ。



「諦めたらそこで番組終了だよ。」「終われー!」
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by kanade_s | 2005-09-19 03:37 | デステニ感想

9月13日、デステニ47話感想。

※この感想を書いている人間はとてもAA嫌いです。

今回は特に書くこともないので簡単にいきます。
妄想多めです。(いつもですが)
私はミーアが大好きですが、他のミーアお好きな方に怒られませんように。


*******



・いつからピンクは鬼畜の色になったんだろう。

どうでもいいのでちょっとだけ。
ミーアの遺品を漁るラクス様の目が鬼畜っぽくて恐ろしかったです。
S…ドSだわこのピンク…!!

最後の涙は、自分の行動への後悔であってほしい。
なあなあで済むのはアークエンジェルの中だけよ。
隠居するならするで頼まれもしないのに世界を混乱させるのはやめてくださいね。
…デステニではちゃんとケジメつけてくれるんでしょうか。

そういやラクス暗殺は議長の仕業だったと決定づけられたのかしら?
「ラクスがこうだと決められるのは困る」だの「そうじゃないラクスはいらないとか」だの
「そんな世界は傲慢だよ」とはキラ様のお言葉。
なんだかなー本物があまりにもロクでもないせいか、渇いた笑いしか出てこないよ。
傲慢なのはキラ様ラクス様だと思う。
どーせ気にいらなかったらまたしゃしゃり出て来るんでしょ。
うあーもー。



・宣誓!

議長はデスティニープランの導入実行を宣言しました。
「ギルバート…」って思わずつぶやいたタリア艦長にときめきましたよ!!

成功するわけないしょー。というのが感想です。無理だべや。
プラント遺伝子学会に明日はあるのか?!

ちなみにシンの出番はここだけでした。


シンを出せー。


「議長…」って困惑気味につぶやくだけ。


シンを出せー。


議長の言う幸福にちょっと疑問を持っているらしいシンなので、諸手を挙げて賛同というわけにはいかなそうです。

シンを探していたらしいルナマリア、シンはレイと一緒にいたよ…。
ルナマリア不憫なり。どうかどうかこの子には幸せを。



・ミーアはどこへ。そして、この子どこの子。

遺体安置所(?)みたいなところへ運ばれるミーア。
そ、それじゃスカートの中が見えるよアスラン!!
なんでAAクルーが整列して見守っているんだろう…。
なまら変な場面。???となりました。

ミーアの身元は不明ですか。悲しすぎる。

ミーアのことは「ミーア・キャンベル」という名前しか知らなかったアスラン。
アスランは悔恨をにじませた声で「何も聞かなかったんだ」と。
うわあこれはかなり残酷だー。
アスランもいっぱいいっぱいでそれどころじゃなかったと思うのですが、アスランはやっぱりそこで自分を責めるのね。
ミーアとして見ていたのだから、ミーアのことを少しでも聞いておくべきだった、とか考えてるのかなあ。

このままではミーアの死を連絡すべき人もわかりません。
家族は、友人は、恋人は。
遺品に身元を特定できるものはないかと捜し、一枚のディスクを発見。
しかしそこからミーア本人に関する情報はほとんど無し、ですか。
記録できなかったのかな。

ミーアの遺体はどうしたんだろう。
結局連絡すべき人が見つからなかったからといって勝手に埋葬していいものかと。うーん。
もしご両親が健在なら娘の最期を知りたいでしょうに。



・ミーアの日記。

身元や家族の手がかりを探すため(?)に開かれたミーアの日記。
やたらと「がんばる」という言葉が多用されてました。
相当努力してたんだろうなあミーア。
グラビア特集がかわいかったよ…。いいもん見たよ…。

日記のミーアは普通のキャピキャピとした女の子でした。
もっと「世界のために」「人のために」ということを考えてそうだったんですけど、
日記にはそういうことはあまり書かなかったようです。
(純粋なミーアを利用した議長は悪!と言いたいがための演出かもしれませんけど。)

最初はラクスの「役割」を「仕事」と割り切っているようにも見えたのですが、
段々とアイデンティティが揺らいでいくのが痛々しかった。
「私"嘘"だからちょっと気が引けるけど、でもみんなを励ましたいって気持ちは"嘘"じゃない。」
「がんばらなくちゃ!ラクス様のように、ラクス様のように。"私の声"もみんなに届きますように。」
と日記にもあるように「ラクスの代役」にただただ必死なミーア。
そんなことを考えながら「お仕事」してたのね。

でもピンクのザクには…感動してたのか…ミーアごめん。
あれ見て「注文を受けたロゴスもドンビキしただろうなあ」と思ってました…。


世界情勢は不穏で、戦争が激化していき、代役に疲れてきたらしいミーア。
本物ラクス様のシャトルジャック事件はどう思ってたんだろう。
「本物かもしれない」奴が現れて、かなり不安だったんじゃないかと思うのですが。
ただ「あぁん?」のミーアはかなり好きでした(笑)。
「あぁこのミーアならアスランを襲ってもいいかも!」と思ったくらいですもん。(待て

ミーアは最期まで議長を信じていたようで。
「議長の言うことは正しいんだからみんな聞けばいいのに。」とか。
アスラン脱走のときも「アスランておかしい」ですもんね。私もそう思うけどさー。
「何で?!」「議長の言うことは正しいのよ?!」「なのに、なぜそんなことするの?!」
と、「いずれ君も殺される!」とアスランに言われて動揺していたミーア、もっと自分の身のことを考えていたものだとばかり。
それとも日記で自分に言い聞かせていたのかなあ。意外なり。

最後はラクスの代役として自分がしていること、の事実に混乱してきたようです。
「だからこれは私の言葉…でいいのよね」がすごく哀しかった。
スケジュールは充実してたんだろうけど、「ミーア」がその分減っていくような気分だったんじゃないかなあ。
本物電波が電波ジャックした後のミーアの言葉。
「ラクス・クラインって本当はなんだったんだろう?誰のことだった?私?」には泣けました。
「そうだよね?"私"がやった。だから、"私"は…"私"が…」
の弱弱しさ。しんどくても夢が見たかったミーアがとても哀しい。



・アスランとのこと。

そういえばミーアはラクスとアスランが婚約者ではないということを知らずに死んでしまったのか…。

ここからはかなり妄想です。お願いします怒らないでください。

怒らない方だけどうぞ↓


管理人は超錯乱している!

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by kanade_s | 2005-09-13 02:50 | デステニ感想

遅くなりました、デステニ46話感想後半。

デステニ46話感想後半です。
劇場での戦闘が中心です。
※AA好きさんは見ないでください。※

More
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by kanade_s | 2005-09-07 07:07 | デステニ感想

遅くなりました、デステニ46話感想前半。

※AAお好きな方は読まないでください。※

まだ追悼なんてしないもん。
まだミーア生きてるかもしれないもん。

遅くなってしまいましたごめんなさい。
デステニ46話感想、どうぞ。

長いです。
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by kanade_s | 2005-09-07 07:05 | デステニ感想

8月28日、デステニ45話感想

※AA好きさんは見ないでください。※

先週はプラント数基とアスランのキャラクタが破壊されましたが、今週はさらに強烈でした。

それでも未だにアスランが好きな自分が恐ろしいですよ。
倒れても「好きです。今度は嘘じゃないっす。」とか言って復活してます。
…嘘だったことはありませんが(笑)。

アスランが好きなんですよ。大好きなんです。
だからアスランがAAに居ることに不満です。

キラやラクスに迎合しきってAAに居ることが不満です。

明らかにやってることがおかしいのに、
露骨に正義描写をされてるAAが出てこなければ、
この番組はもっと面白くなっていたはず。


私はアスランが過ちを犯す様を見届けたいと覚悟を決めて本編を見ます。
脱走してAAに居るのは間違いですが、生きていれば間違いを糺すチャンスだってある。
「生きることが戦いだ!」と言われたアスランにそれを期待してます。
(一番いいのはジュール隊あたりが突撃してアスランをAAから救出することだと思うのですが。
それでも駄目なら私がアスランを誘拐してやる!!当たれー!!)

アスラン、逃げてー!!

そんな45話感想、どうぞ!

まとまらない45話感想、どうぞ!
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by kanade_s | 2005-08-28 01:13 | デステニ感想

遅くなりました、デステニ44話感想


大変遅くなってしまいましたが、デステニ44話の感想です。

萌えの勢いのままに書くことができず、パソコンの前でひとり途方にくれておりました。
更新モチベーションにレクイエムが直撃した模様。
…なんとか立ち直ったつもりであります。無事(?)、書くことができました。

勢いはありませんが、デステニ44話「二人のラクス」感想、どうぞ。

※AA陣、特にキラとラクスがお好きな方は
お読みにならない方がよろしいかと思われます。



被災したデステニ感想ですが。
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by kanade_s | 2005-08-26 03:51 | デステニ感想