<   2005年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

2月26日、種D19話感想

今日、眉毛描くのに失敗して右眉だけジブリール状態になりました。
描いてる時に手元が狂って眉山から眉尾にかけて、
もとの眉よりえらい下がったところにズルッといってしまいまして。
見事なふたまた眉毛の完成に。(片方だけだけど)

そんなことで今朝ジブリールを思い出したわけなのですが、そうでもしなきゃ思い出せなかった重要人物って…。
と考えていたら、久々に出ましたね、ジブリール。

私は何か彼と不思議な縁があるのかもしれない。そんな(のイヤだ)種D19話の感想。

******

OP前はザフトVSブルーコスモスの構図。
これだけ見たら議長は立派な良い人なんですけど…。
コーディネイターを作っておいて、都合が悪くなったから全部殺せっていうのは、
自分らの都合で動植物を本来無い場所に移して、都合が悪くなったら駆除したりする、
帰化生物問題に似ていると思います。

ミネルバはディオキア基地へ。
乗員それぞれの様子。
アスラン見るなり駆け寄るルナマリア、今日もさすがです。
悔しそうなメイリン。そんなあからさまな表情するようになってしまったんですね、メイリン。
タリアとアーサーの会話、あぁ、アーサー和みます。

やッたら盛り上がっている基地の一角。
何が起きているのかと思ったら、ミーアと議長の基地電撃訪問でした。
いつもより余計に降下しておりました。(違)

「みなさーん!ラクス・クラインでーす!!」
両脇を支えられたザクの手に乗って、上空から登場…ってすごく怖いのではなかろうか。
さすが偽者を演じるだけの度胸あります、ミーア。

それを見てぎょっと後ずさりするアスラン。
なぜか口元を押さえて、「ミ、ミーア…」。すっごい動揺しています。しかも目がうるうる。
アスランは動揺したとき、荷物を持っていなければ口元を押さえるようです。(荷物を持っていたらそれを落とす)
…かわいい癖ですw

熱狂するザフト兵。
ザフトは人材不足だと思っていたら、偽ラクスのコンサートのサクラを養成していた模様。(←そんな馬鹿な)

それにしても、

ミーアのコンサートは

本当に勘弁してください。


私も口元おさえてテレビの前から後退しました。

ミーアのコンサートをBGMに議長とハイネ氏が登場。
ハイネ、初登場のBGMがミーア…。今のお気持ちをひとことお願いいたします!
ハイネ役の声優さんがミュージシャンだけに。

バックスクリーンのハロ、ハロがああいう演出に使われるとは、製作時のアスランは思っても見なかったでしょうね。

アスランをめぐるメイリンとルナマリア。メイリンの顔が今日は怖いです。
ぶつかられてアスランにしがみつきました。わぁやるじゃないか、メイリン!
それでね、「ここは危ないから」とメイリンの腰を抱いてその場を去ろうとするアスランなんですけど。
(+それを追いかけるルナマリア)

・・・ちょっとッ!!!!

アスラン、手、手!!手、メイリンの腰!!!!

これ、アーサーが同じことしたらセクハラで訴えられます。間違いない。
ルナマリアにラクスのことを聞かれてドギマギするアスラン。かわいい。
メイリンに「変わられましたよね」と言われて「あぁ…まぁ…」と答えた時には「アレ偽者だから」って言いだしかねない雰囲気でした。
久々の不器用アスランでした。こういうアスランも好きです。(っていうかアスラン大好きです。)

偽ラクスに興味ゼロなシン、見直しました!さすが潮流に逆らう男(←今つけた)シン。
長いものは切ってしまえ!!なシン。

タリア艦長に気づいて目配せする議長。これ、すごく愛人関係ぽいです。
横では年甲斐も無く偽ラクスに興奮するアーサー。和みます。いいわぁアーサー。
「まったく…」に込められたタリア艦長の気持ちやいかに。

ファントムペインの方々にも呆れられる偽ラクスコンサート。
アウルに「楽しそうだなザフト」とまで言われました。
ステラがぽわーんとしていて、心配です。
スティングが車運転していたのですが、
彼はステラのために景色の見えるオープンカーにして、
海大好きステラのために海の見える道を選んでいたと私は信じています。
アウルとスティングがちょっとシリアスな話してる横でひとりうふふふなステラさんでしたが。(心配です。)
「勝てなきゃ負けなんだよ俺たちは」とスティングが言った時、テニプリの跡部を思い出しました。(声優さんで)
どうやらアウルとスティングはある程度自分たちのことをわかっているようです。
人間兵器としての存在価値を。
切なくなりました。

議長の前にふたり並んで敬礼をするタリアとレイ。
愛人と息子(???)ですか。よろしいご趣味ですな、議長。
議長に話しかけられてぱぁっと顔が明るくなって、なぜだかとびついて首っ玉にがばっ!と抱きついたレイ。
(そしてなぜだかスローモーション)
な、な、な、な、何ですか、この二人は。(動揺)しかもレイ幸せそうですし。
タリアの視線が気になります。レイの秘密か何かを知っているのでしょうか。
レイの秘密を知っていて、議長に彼を託された、とかあり得ますもん。

うーん、シンじゃなくてレイの方がステラと気が合うのではなかろうか。ネオとギルの自慢大会をすればいい。

呼び出されたパイロットたち。
さすがに議長には逆らわないシン。襟直して敬礼。しかもたどたどしい敬語で謙遜までしていました。
議長に「君の事はよく覚えているよ」と言われ、頬まで染めてました。シンもかわいい…。
誉められて喜ぶシン。あぁ、誉めたくなる子、シン。誉められて素直に喜ぶシンが大好きです。

ちょっと大人気じゃないですか、議長。口が上手すぎます。誉め上手。
本当にこの人何しにきたんだか。

テラスで会談。アーサーはどこに行ったのですか。
情勢は混沌。議長も困っているそうです。うッそだァ。(コラ)
この人、議長なのに一兵士の話も気軽に聞こうとする姿勢を見せたり、油断ならない人です。

シンは戦うべき時には戦わないと、何一つ自分たちでは守れない、平和に暮らしている人たちは守られるべき、と。
職業軍人としてはこれでいいと思うんですけどね。
亡くなった家族を思い出しながら語るシン。
失ったものを埋めるように戦場に身を投じたシンは、家族に代わる存在を必要をしているように見えました。

議長はアスランやタリアに止められながらも軍需産業のことを話していました。
軍需産業は戦争で儲かるからね、っていう話。
タイトルの「見えない真実」ってこのことでしょうか。
その産業の背景にはロゴスなるものがいるんだそうな。
ブルーコスモスの母体もそのロゴスなんだそうな。

自分たちの利益のために戦争を作っている奴らがいるそうです。
そういう奴らのことを「救いがたい」「何とかしたい」と仰っておりましたが、議長。

ところで

あの救いがたいピンク色のザク発注したの

誰ですか。



ミーアすごいよ。アスラン押しまくり。
あの服で走るとは、さすがコーディネイター。
ルナマリア、カガリに続き、ミーアにも突き飛ばされました。そういう星の下に生まれたんでしょうかね。

人前で「ミーア」って呼びそうになったアスラン。
やっぱりオーブにいるうちにカガリに似てきたんでしょうか(笑)。

ミーアのことを睨むルナマリア。気にせず良い子なレイ。「なにコイツ」なシン。
そして引きまくりのアスラン。うぅん、人間模様。

アスランと議長の話題は逃亡したアークエンジェルでした。
アークエンジェルの行方をアスランに聞く議長。
ラクス・クラインを探しているという議長。
本物のラクス・クラインはフリーダム、アークエンジェルと一緒かと聞く議長。

これで怪しさ100倍。

そして、間違いなくアークエンジェルと一緒、とあっさり答えちゃうアスラン。
本物のラクスが戻ってきたらミーア嬢はどうなると思っているのお前さん。
ミーアのこと、心からどうでもいいと思ってそうなアスランです。ひいぃ。
ラクスにプラントに戻ってほしい、と言う時点でかなり怪しいです、議長。
しかもアスラン、「キラ」とか言いかけてるし。追求されたらどうするのかしら。
さすがにキラのことを議長に言うのはマズイと思っているようです。
どうやら100%信頼しているわけではなさそうです。

連絡できたら教える、という相互協定を結んで議長は去ってゆきました。

アスラン、完全に手駒扱い。
ただ、前作シードでも議長やクルーゼの手駒という一面がありました、アスラン。

今回は本人が思っている以上に手駒です。
なんという皮肉。


そういえば。
今日のアスラン、ルナマリアにメイリンにミーアに、でも心はカガリ、これが女難なのでしょうか??
誰でも人生には3回、異性にもてる時期が訪れるらしいのですが、(←真偽のほどなど知りませんよ!)
アスランのは女難というか、人生のモテ期の波がやってきているようにしか見えません(笑)。

私、女難ていうのは前作シードのディアッカのように、
怪我して捕虜になった挙句ナイフで刺されかけたり銃ぶっ放されたりすることを言うのかと思ってました。

(今日ミリアリア出てましたし。)
私はシードをデスティニーが始まってからDVDで見たのでわからないのですが、
ディアッカのアレは女難って言われてたのかしら?

今日のラストはホテルの窓から夜景を眺めるシンでした。主人公!

あの、次回。
シンの夢で始まってシンの夢で終わったり…しませんよね?



以上19話感想、2月26日、作成。
[PR]

by kanade_s | 2005-02-26 23:44 | デステニ感想

正義と悪と。(種D18話感想のつけたし)

小さい頃よく見たヒーロー物の番組で、敵の悪役のボスみたいなのが、

「俺たちは悪の帝国をつくるのだ!!ハッハッハッハァ!!!」

みたいなことを言う場面が出てきてました。(「」の中の台詞には言及しないように。)

でも、これ今考えると、
「自分たちを『悪』と思っていて、こんなモチベーション上がるかねぇ???」
です(笑)。
でもいいんですよね、子供向け番組はこれで。わかりやすい。

ただ、現実がやっかいなのは互いに正義を主張し合って敵対して紛争やら何やらしていることで、それに納得できる判決を下すのは果たしてできるのかどうか?ということです。現在は正直、「勝てば官軍」状態だと思いますので。
それに、正義を主張する場合、正義の根拠は敵の非道さを挙げて、それを倒すことにあったり、自分の信じる絶対的価値を認めない相手に対して、「この価値を認めていないから非道」だったりするのではないかと思います。

正義はこんなにも人を駆り立てる。そう考えるとやっぱり「戦わないことが正義」って難しいんだろうなあ。
それに「喧嘩両成敗」ってある意味すごく筋の通った話だと思うのです。「喧嘩」したんだから仕掛けた受けたにかかわらず「両方ともなんらかの咎めを受けるよ!」ってなかなかそうなるものではありません。どちらかは(もしくは両方が)「んな横暴な!」って思いますよね。個人対個人の関係でも、子供同士の喧嘩なら、彼らの信頼する大人が「両成敗!」となれば納得することもありますが、大人はなかなかありません。両成敗!で双方納得、となるのはかなり難しいのではないかと。尾をひいたりしますし。

アスランが前作で知ったのは「敵も人間」ということで、自分が倒すべき「モノ」は人格のある一人の人間でもあることを、幼馴染の「キラ」とのやりとりを通して知ったのではないかと思うのです。アスランはキラの良いところも悪いところも知っていて、その上で友人としてずっと一緒にいて、その人と殺し合いをしてしまった。相手を「ひとりの人間」として認識してしまったら、殺すことはかなり困難になるのではないかなと。キラを殺したと思い込んで苦しむアスランは、SEEDの中でも記憶に残っています。
自分の力が誰かを泣かせるものとなる、というのは、「敵も人間である」ということを痛い思いをして知りえたアスランだから言えることだと思うのですが、シンはそれに気がついたらどうするんでしょう、本当に。

自分の倒す相手を「ひとりの人間」と認めてしまったならば、普通の状態ではまともに戦闘なんてできないと思います。戦争というのは、ひとがひとで無くなるものなんだなと種Dを見ていて考えました。シンにとって、敵は敵でしかありえません。

それと、シンは、人よりゆっくり成長する子なんだと思います。大器晩成型。戦闘能力こそ抜きん出ていますが、アスランとのやりとりで精神面を安定させていってほしいなあ。
子供なシンがかわいいな、かわいいなぁと18話で思ってしまった身には多少さみしいものもあるでしょうが。
[PR]

by kanade_s | 2005-02-21 17:14 | デステニ感想

2月19日の種D18話感想。

わぁシンかわいい。今日のシンかわいすぎます!!
ローエングリンをボコボコにしてましたけど、大活躍でしたけど、
シンがとてもかわいかった第18話種D感想です。


というわけで、今日の感想はいつもよりおかしめ(当社比)です。

台詞がものすごくうろ覚えなので、お許しくださいませ。

前回のダイジェストみたいなのからスタート。
もう僧侶でも尼さんでも出てきて因果応報を説けばいいです。(何)

本編、「こ、子供が車運転してる…!」とちょっとびっくり。
田んぼ(私有地)の中のトラクターとかじゃないですよね、どう見ても(笑)。
そんなに性能の良い車が発明されているのか、子供が優秀なのか。

彼女はコニール嬢、今回の作戦の協力者でした。
ミネルバに車が収容されるシーンを見てミネルバ何でもできるんだなあとあらためて思ったり。

ミネルバの作戦会議室にやってきたコニール嬢、シンに「子供じゃん」と言われてしまいました。
シン、いくらなんでも「協力者」に向かって、しかも本人目の前にして。
コニール嬢、さすがにムッとしてました。コニール嬢もかわいいなあ。
でも「子供じゃん」と言ったシンの気持ちもわからなくも無いです。
どうしてレジスタンスの協力者の代表にこんな子供が選ばれたのでしょうか。
コニール嬢が優秀だから???有力者の子供???地球軍への目くらまし???本人の志願???
そのうち明らかになるのかしら。

作戦会議室に集まったパイロットたちが意外に多かったです。
そういえばシンとルナマリアが会話してた背後でレイが誰かと喋ってました。
レイあんまり喋らないからなあ。珍しいものを見ました。


そして楽しい作戦会議(緊迫感ゼロなのはいったい誰のせいなのか)のスタート。

アーサーとアスランが作戦を説明。
それをシンが邪魔していました。

もうシンは子供でいいです。
アスランに向かっていって返り討ちに遭う姿がかわいらしく見えて仕方がありません。

今日もアスランはシンを「馬鹿呼ばわり&君にはできる力がある、信頼しているぞ」の飴と鞭の使い分け作戦で迎撃。

皆の前で殴られたり、つっかかっていってあしらわれたり、なかなかのエースです、シン。
もうかわいいんだってばよー。(←ナルト喋りしてしまうくらいかわいいと言いたいらしい)

アスランが「ミス・コニール」ってコニール嬢のことを呼ぶのがたまらなく素敵です。
さすがラクスの(元)婚約者。
肩に手をポン、と置いて宥めたり、そういうのに慣れている感じ。
(いいなーコニール嬢、とこっそり思ったのは秘密です)

シンのあまりのつっかかりぶりにレイとルナマリア、ため息。まさに息ぴったり(違)。
レイもこんな顔するんですねえ(笑)。
シンの同僚もさすがに呆れ気味です。
もうアスランのやることなすことしゃべること、気にくわないんですね。

アスランにあしらわれている子供シンが大好きになってしまいました。もうどうしよう。

作戦会議が終わってからまた例の如くルナマリアがアスランに話しかけていました。
「シンを扱うの上手ですね」「アカデミーでも上官につっかかってて」みたいなことを言っておりました。

ルナマリア、レイ。
同僚が作戦会議を邪魔してたら止めてあげてください。さすがに。
ルナマリアも終わってからアスランに話しかけるより、あの場でシンを止めた方が心象が良くなると思います。

アカデミーでも教官に突っ掛かっていたのか…シン。なんだかツッパリ不良少年。
シン、よく赤服になれましたね(笑)。
兵士の優秀さは戦闘能力だけではないだろうに。
なんかすごい熱い生徒思いの教官とかがいて、その人がシンに特別に目をかけていた、とかかしら。
それで態度はともかくとして、才能があるのを認めて、能力を買って赤服にしちゃったとか。
不良少年と熱血先生の涙なみだの物語。(止まれ自分)

それとも議長の力でしょうか?そっちの方がありそうです(笑)。

アスランはつっかかってくる人には慣れてるのでしょうか。
イザークとかイザークとかで。
(でもイザークって上官には逆らわなかったですよね。よかったね、シン、ジュール隊に配属されなくて。)

コニール嬢はシンの様子を見て、町の人たちの命がかかった作戦の鍵を握らすのは不安そうでした、さすがに。
「アスランがやればいい」みたいに言ってましたし。
コニール嬢、まだ小さいのにこんなに大役。一生懸命で、良い子だなあ。

アスラン大好きのルナマリアに対して「俺も人付き合いは得意ではない」みたいに言っていました。
自分が「得意じゃない」ことを口に出して言うなんて、クルーゼ隊時代のアスランからは考えられません。
ミネルバに来て変わってきてますね、アスラン。

人の心を開くには、まず自分から、という感じで不器用ながらもできることをしようとしているんだろうなあ。

頭が良いだけあって何が苦手かなんて自分でよくわかっているんでしょうね。
プライドもあるし、それを口に出すなんて、したくないだろうに。
それにしてもアスランはルナマリアみたいにべたべたされると駄目なんだろうなあ(笑)。


ルナマリア「私、予防線張られた?」
レイ「さぁ・・・」

の会話が妙に好きですv


SEEDの時のキラキラ言ってたアスランはきっと例外?


CM明け、モビルスーツ発進。

メイリンの声優さんはこれきっと大変だよなあ。
今回も長々。でもモビルスーツの発進好きです。

インパルスすごい!!すごいなあ。
部品(?)別々にちゃんと飛んでるー!
こういう使い方もあるんだなあ。まぁ便利!!

洞窟の中、アスランに文句言いながらびゅんびゅん飛ぶシン。
まっさきに頭に思い浮かべたのはコニール嬢ではなくアスラン隊長のことでした(笑)。
真っ暗で狭くって、ガツガツ擦りながら飛ぶなんて、すごい怖かっただろうなあ。
正直想像したくありません。
「ちくしょォー!!やってやるさ!!!」
のシンがかわいかったです。あぁ。
帰ってきたらナデナデしてやりたいよ。

シンが洞窟の中をびゅんびゅんしている時に地上ではアスランたちが戦闘してました。
ミネルバ、火器多いなぁ。装填、大変そうです。
タンホイザー、すごい威力。

シンが砲台の下から出てきました。(作戦通り)
この人戦闘になるともうどっかんどっかんですごいんですけど、最後の収納されかけた砲台を攻撃するやり方がすさまじかったです。
モビルスーツ投げ入れて爆破したよ、コイツ!
なりふりかまわない戦い方しますよね、シンて。


んで、作戦成功。

地球軍から解放されて喜ぶ町の人たち。
コニール嬢とシンは何か会話をしたのかしら。

大喜びの町の人たち、恨みと喜びが爆発。
地球軍の兵士をリンチ。
ナチスから解放された後のフランスの町みたいです。(←前にN○Kスペシャルで見た)

アスランに「作戦成功でしたね!」と調子乗りまくりで話しかけるシン、
「言うこと聞いたよ、ほめてほめて!!」って全身で言っています(笑)。

…かわいいなぁ。

しっかり文句も言うシンでしたが(笑)。

惨殺される地球軍兵士を見て悲しそうなアスラン。
でもちゃんとシンを褒めていました。すごいなアスラン。

すっごい笑ってた、シン。ものすごく嬉しそうだった。あの笑顔。うわぁかわいい。
褒めたら素直に喜ぶんだもん、シン。かわいいですよ。

褒めてやりたくなります。

これを見て「シン子供でもいいじゃん」と思ってしまった駄目駄目な私でした。


来週。
アスランにいったい何がー?!
ものすごく気になります。



以上、18話感想。2月20日作成。(日付変わってしまいましたー)
[PR]

by kanade_s | 2005-02-20 01:52 | デステニ感想

2月12日、種D17話の感想


「戦士の条件」っていったい何だったんだろう。

そんな17話感想。


最初、「うぇ、総集編か?!」とぎくりとしました。
あの核爆発のやつ。
いやだわ、心配させないでくださいな。

今見てもアスランのサングラス似合いません。
久々に見たけど似合いません。(私はアスランファン)

地図が出たのは親切仕様。
基地から基地が遠~いです。長旅ミネルバ。

アスランがシンを殴って説教するところでOPに入りましたが、
ユニウスセブン破砕作業の時のアスランの「勝手な行動」はシンにばっちり見られていました。


AAが沈んでいるのを見た時、「この艦沈められたのか?!」のかと思って何事かと思いました。
潜水してたんですね、失礼しました。なんか「海底2万マイル」を思い出します。
海の底でも情報収集を怠りません。テレビいっぱい、クルー皆さんで情報収集。さすがです。


見習ってください、ザラ隊長。


そんでミーア。
やりすぎです。

あんまりです。

正視に耐えうるものではありませんでした。
さらに耳をふさぎたくなりました。


偽者ラクスに呆れかえるクルーの皆さん(含む本物)。
カガリもラクスに「いいのか?」って聞いてました。
キラがすんごい怖い顔していました。何考えてるんだろう。
と思ったら。

「まだ何もわからない」と仰いました。

なにもわからず出航して

国家代表さらいましたね、キラの旦那。

よくついてきたな、みんな
(ただし拉致された人、1名)。


ラクスはきっと「ミーア誘拐計画」とか練ってるでしょう。
そしてミーアが出るはずのところに自分が出て行くつもりだったりして。

偽ラクスが出ていて本物ラクスを暗殺しようとしたら、まあプラントを疑いますよね。

しかしいきなり議長に目をつけるたぁ、さすがですぜ、キラの旦那。(←何か降りてきてます)

今の状況を見たら地球軍がどう見ても悪役。
マリューさんが「地球軍を討ちたくなっちゃう」とさらりと危険なことを口にしていました。
あんたこないだまで・・・。(禁句)
ということで議長の評価は割りに良いのですが。
議長は何考えているんでしょう。

あと、カガリが「アスランが戻ってくれば」と言っていましたが、
アスランどこに戻ればいいんですか。
でもアスランを忘れていなくてよかった。

まさか丸め込まれてザフトに戻ってオーブの領空侵犯して攻撃されて今ミネルバクルーです★だなんて夢にも思わないだろうなぁ。


―― それでそのアスランは。

めっちゃザフト。


ルナマリアに「ザラ隊長!」と呼ばれていました。
いいですね「ザラ隊長」。イザークがそう呼ぶのとまったく違います(笑)。

今回整備士ふたりがいい味出してました。かわいい。
ラクスファンでした。ミーアの方が良いらしい。あれまー。
近づいて声かけたアスランに「ひィッ!!」ってなったコンビネーションも抜群でした。
アスランもからかいたくなるというものです。

それにしてもラクスとアスランが婚約解消したのはプラント市民には知れらていないのでしょうか。
前回の戦争の最後の方は何もかもわやわやで広報も乱れていたのかなあ。
それとも婚約解消を公式発表する前にふたりが亡命してしまったからかしら。

新たに着いた基地でも有名人でした、「アスラン・ザラ」。
アスラン・ザラの名でどよめく兵隊さんたち。
アスランの功罪のうち、何が伝わっていて何が伝わっていないのでしょうか。
「あのアスラン・ザラ」は「どのアスラン・ザラ」だろう。
ラクスも同様。プラント市民は彼女が何をしたと思っているのかしら。

その実、「親友に婚約者を取られた男」というヴェートーベンのような称号を持つアスラン・ザラでした。
(最近そこに「親友に恋人を誘拐された男」も加わりました。)

ルナマリアは賢いだけあって八方美人の気があります。悪いとは言いませんが。
「シンのお姉さん」だったり「アスランの忠実な(?)部下」だったり。
拗ねっぱなしのシンをなだめてました。
シンは「アスランを睨んでばっかり」だって。ルナマリア、よく見ています。
レイの表情、あれは微笑んでいるのでしょうか???
「放っといてくれッ!!」で「仕方ないヤツ」とか思っているのかしら。
活躍した時は心なしかキツイ顔をしていたような気がしたので。

シンとレイは漫画「NARUTO」のナルトとサスケみたいです。ついでにルナマリアがサクラ(笑)。
サスケは自分よりずっと下だと思っていた落ちこぼれ忍者・ナルトが成長するのをどこか面白くないと思っていて、ついには仲間を抜けてしまいます。
(でもナルトには家族がいないのですが、誰を憎むこともなく強く生きています。)
レイは子供みたいに拗ねているシンならいいのかしら。
もしかしてレイはサスケみたいになってしまうのでしょうか。そしてレイ奪還作戦編へ!とか。(ないない)

シンはアスランをずーーーーっと見ていて目が合いそうになるとぷいってそらしたりしていたのかな。
・・・かわいい子じゃないか、シン。
そんなことされたらアスランだって呆れて「なんだァこいつ」って思ってしまいますよね。

会議室にタリア、アーサー、アスランが通されて作戦会議していましたけど、議長は現場からも信頼されています。
軍と国民から同時に支持されるって半端なことじゃないですよ、おそるべしデュランダル議長。
タリア艦長はこの作戦は気にくわないみたいですけど。
議長を「タヌキ」呼ばわりしました。議長への不信感を抱く人がここにも。

アスランが喋っている時のアーサー、拳でこめかみをグリグリしたくなるんですけど(笑)。

地球軍の新型兵器、作動するとき「焼き払えー!!!」って誰かきっと言っちゃってると思います。


ホーク姉妹の話題はシンとアスランのこと。
女からの評価はアスランがシンよりずっと上でした。
メイリンからも「子供」扱いなシン(笑)。
しかしシンも大概な子だこと。上司とずっと口をきかないなんて。

メイリンがかわいかったです。お年頃。
鏡の前でくるくるしてたりとか。おなか気にしていたりとか。
お姉ちゃんと張り合おうとしていたりとか。
メイリンのあのスリップ、きっとワイヤー入ってる。あの裾の広がり方はすごい。
・・・ま、まさか矯正下着?!
「美しい女が美しいのではなくて、美しくなろうとしている女が美しいのだ」みたいなことを寺山修司が言っていましたよ。ガンバレ!


シンとアスランは茜さす甲板で話していました。あんまり噛み合っていませんでしたが。
そこでシン、またしてもアスランにつっかかる。
そりゃあアスランも呆れるというものです。
この子はアスランの言うとおりつっかかるような言い方しかできません(苦笑)。
アスランもシンに対峙する時は余裕の表情をしています。
格納庫で自分を睨むシンに対して微笑みすら浮かべていましたし。

天国のご両親は「こんな子に育てたおぼえはありません!」と言って泣いておられることでしょう。

でもアスランに向かって「やってることメチャクチャじゃないですか!」はその通りだと思いました。
アスランは「君から見たら俺のやっていることはメチャクチャに見えるのだろう」みたいに返してましたが、
・・・おや、私はマイノリティー?!えぇッ。

血のバレンタインのことやニコルのことを思い出しながら語るアスラン。
「力を手に入れたら誰かを泣かすことになる」は重いです。

ただシンの言う「わかってます」はイマイチ信用ならんのです。ホントかよ、みたいな。

そいでアスラン「君は優秀なパイロットだ」とシンに。
シンは内心ですっごい嬉しかったに違いないです(笑)。
ひとりになったら笑ってたりして。

シンとアスラン、2人とも戦争で家族を失っています。しかも自分以外の家族みんな。
シンの「あの時力があれば」→「力が欲しい」という心の動きは痛いくらいわかるのでしょうね。

アスランの基本は「自分のような悲しい思いをもう誰にもしてほしくない」なのではないかなあと思うのです。

んで。
いつになったらアスランは脱プラント(+セイバー持ち逃げ&自爆)→オーブ亡命→ザフト出戻り
という自分の行動について筋道立てて説明してくれるのかしら。

ミーアの存在から議長を疑うキラたち。
ミーアの存在を知っても議長に従ったアスラン。ラクス暗殺未遂を知ったらどうするんでしょう。

次は戦闘がいっぱいのようです。楽しみです。




以上、17話感想。2005年2月12日作成。



[PR]

by kanade_s | 2005-02-12 22:47 | デステニ感想

2月5日、種D感想。


「見逃しました!!」10分ほど。
テレビをつけたらアスランたちが出撃しようとしてました。



アスランはどうやら現場の指揮官だそうで。おお、そういうことにしたんですか。
出撃シーンかっこいいです。
モビルスーツの全身像(?)が大好きなので、長くてもOKです。


シンはどうやら反抗期のようです。

アスランがシンに釘を刺してました。
「発進後の指揮は俺がとることになった」って聞いて不満そうなシンがかわいい。
本当にどうしちゃったんでしょう、この子。


…いくら不満でも指揮官(と書いてアスランと読む)の言うことは聞こうね、シン。


アスランの発進の時の「セイバー発進する!」の声が低目でステキでした。
インパルスの合体見ていて思ったのですが、ミネルバにいっぱいMS積んで一気に発進したら、
友軍機・インパルスの合体を邪魔しそう・・・。
避けて合体避けて合体。(無い無い)
空中合体は危なくないのかしら。


地球軍のMSも久しぶりでした。
オークレー氏は本当に久しぶりで、仮面さんは相変わらず陽気でした。


そのオークレーさん、アスランに苦戦。


あ、オークレーさん。

それね、お前さんがこないだやられた

ザクのパイロットですわ。


(ってわかんないですよねそりゃ。)

アスランVSオークレー、決着のつく日は来るのでしょうか。
戦況気にしつつ戦えるアスランはやっぱりすごい。
ブランクなんてあるように見えません。


わらわらいる連合軍MSは多けりゃ良いってものじゃないですホント。
シンはそれを落としまくり。強い。いいぞー!


で、ネオVSシン。
仮面さんは敵でも常に君づけ(と言っていいのかどうか)だし。
思いやりがあるのかなんなんだかわかりません


アスランに叱られ(?)まくる主人公。
それに対して「文句言うだけなら誰だって!」とシン。
もっともですが、指揮官に口答えはいけません。
出過ぎるシンを一生懸命になだめるアスラン、うわぁ、かっこいいです。


もっと暴れてください、シン!!!(コラコラ)



一方水中。
アビスのアウルが出ました。ああいう風に変形するんだ。


グーンいっぱい発進かわいらしいv
グーンはシードで大好きだったのでまた見られて嬉しいです。
ルナマリアさんは水中戦と聞いてご不満の御様子。

ルナマリアさん、アナタの得意分野は何ですか?!


でも、出撃!!どぼーん!!はザクがかわいく見えてしまいました。
何だろう、水中マジック??赤白そろって余計かわいい。


空中ではオークレーさんが相変わらずアスランに苦戦していました。
シンは雑魚落としに飽きたのか、
指揮官をねらえ!!
をやっていました。(エースは自分ですから、って違うよ)
頭を狙う、まあそういう戦法もありますよね。(かなり違う)


今日のびっくりは、水面を走ったガイアでした。私の目の錯覚でしょうか。
ステラ強いです。インパルスを海中にばっしゃあん!!


アスランはさんざ反抗されてもシンを心配してました(そりゃそうか)。
でもシンは「うるさい!!」
・・・アスランに従う気、無し。
この子はまあ、聞き分けの無い子だこと。


ガイアVSインパルスの戦闘が続く中、
本当にシンとステラがOPのようにくっつく日が来るのかしら、と思ってしまうんですけど。


シンが発見した建設中の基地、強制労働の様子は古代国家。
しかも軍人が民間人を虐殺。
うわぁ、ひどいよひどい。


今日はなんか皆が皆、
「なんだお前は?!」「なんだコイツは?!」
とかそんな感じのことを言い合って戦ってました。色々お互い様ですね。


しかしネオは頼れる仮面だこと。兄貴!!って感じで。
あのアウルも信頼しているみたいだし。


ザフトの潜水艦を沈めて高笑いするアウル。

・・・悪ッ!!

前作の改造人間たちに一番近いのがアウルでしょうか。死ぬなよー。


建設中の基地を破壊しまくるシン。でも目的は民間人を助けること。
いくらなんでも敵基地の深く侵入しすぎです。
アスランは「やめろシン!」とか「下がれシン!」とか。
必死でかわいくてステキです。(眩んでます目が)
今回何度「シン!」って言ったかしらアスラン。
シンは「こうげきりょく」と「かしこさ」のバランスが良くないです。
成長もしてほしいけど、この調子で暴走もしてほしい、あぁ複雑。


作戦終了後、アスランはシンを殴ってました。しかも二発。平手でしたが。
怒るのも無理は無いです。怒るアスランも好き。


言って聞くシンではないと判断したんですね。
「力を持つものなら、その力を自覚しろ!」でしたっけ?台詞。
アスランもイザークとかに似たようなこと言われてましたが、状況は全然違います。うーん。


殴られてもなお、アスランに反抗的なシンが最高です。
まったく反省してません。さすがシン。
いいぞシン、必死なアスランを見せてください(←もう話も何も見えていないんじゃ)

今後は対シン策を練っておかないといけませんね、アスラン。
組み付いて止めるとか(そりゃイージスです)。


シンの「まちがってない!!」と思ったら曲げないその強さをこれからも持っていて欲しいけど、
それだけだとそこで止まってしまうし、シンを見守る心境です。
こういう主人公もいいかもしれない。




16話感想、以上。2月5日。

[PR]

by kanade_s | 2005-02-05 22:14 | デステニ感想

種D15話感想


第15話の感想です。


総集編の感想を書いてからこれを書いたのですが、
総集編は
前作登場キャラの動向を気にかける前に

主人公シンをなんとかしなきゃならん!


という熱いメッセージだと思いました。



というのも、今回も「主人公どなたー?!」という状態でしたから。

あああ、シン。



今回のアスランは色々と間抜けちゃんでした。
いきなり攻撃されるアスランから始まったのですが、「アスハ家の」って名乗ってましたね。
そういうことになっているのかしら。
(オーブは住民総背番号制?)
カガリがあの首長会を抑えられると思っていたのかい、とか、
合流する戦艦とちゃんと連絡取ろうよとか、
色々つっこみたくなることはあるんですけれど、「お帰りアスラン。」



タイトルが「戦場への帰還」なのですが、帰る場所が戦場っていうのが何かもの悲しいです。



キラたちに怒るカガリの言い分はもっともです。
カガリの言うことがもっとも、なんて珍しいですが(←失礼)。
結婚しちゃったからには旦那も首長のタヌキ親父共も、皆手駒にしちゃって、カガリ・ユラ・アスハ独裁体制を作るだけの気概が欲しかったなあ。
(別の番組になりそうです)



キラの言い分、何か腹が立ちます。どうしてでしょう。どうしてでしょう。(←自分への問いかけです)
少なくとも国家のトップが、国を守ろうとしたのを攻めるのはどうかなあ。
(他の国がどうなっても良いのか、という問いかけはどきりとしますが)
それでもってフリーダムで結婚式に乱入して花嫁誘拐するのもどうだかなあ。



オーブの国民の皆様の混乱ぶりを察すると気の毒すぎます。実況中継してたら大パニックでしょう。



ああ、アークエンジェル、なんてことを!!



一方ザフトの基地。


レイのピアノにびっくり。でも食い入るように見てしまいました(コラ)。
それにしても喋りません、この子。
ピアノ弾けたんだ。
ピアノ=故・ニコル氏のイメージだったので、ちょっと先行き不安になってみたり(笑)。


カーペンタリア、すごい施設です。何でもある。


そしてイキナリ現れたアスランにびっくりなザフトっ子たち。ザフトからよく攻撃されませんでしたね。


降りてきたアスランに一言。
アスラン、そのパイロットスーツ、

取ッ替えてもらッて頂戴ッ。
ムラサキー。


敬礼するシンがかわいかったです。
シン、もっとアスランに突っかかっても良いよー。
「何しに来たァ!」くらい言ってもバチは当たらないでしょう。(←イザークとかぶるので駄目です


対照的にしっかりさんなルナマリア。
皆どうしていいのか戸惑っているときに行動できる子っていいです。
(秘書とかにはメイリンの方が向いてそうだけど)


何も知らないアスラン。
ルナマリアから色々聞かされていちいちショックなアスラン。


オーブの情勢もカガリが結婚したことも、何も知りませんでした。
ええぇー?!


…議長、何かなさいましたか?


タリア艦長とアーサーに面会したけどあんまり歓迎されていないようです。
特にアーサーの視線の険しいこと。
ミネルバの指揮系統、これからどうなるんでしょうか。ふたりのフェイスで。
タリア艦長じゃないけれど、何考えてるのかな、議長は本当に。


すごい微妙な立場で心労重なるんじゃないかしら、アスラン。
カガリをフリーダムがさらったと聞いてさらに打撃を受けていました。


私はショックを受けるアスランが大好きなので、

彼を苦難に陥れる際は

綺麗な絵でお願いいたします。
(すみません)


ルナマリアが積極的過ぎてほほえましいです。
すんごいミーハーっぷり。(射撃の練習もしましょうね。)
アスラン、ぼけっとしてると食われますよ。



そしてやっと出た地球軍の彼等。
ステラさんの将来が心配です。単語だけ喋る子。
アウルの身軽さに人間越えてるなあと実感。

「戦闘が仕事」なんて明るく言っちゃうアウル。自分のことはどこまでわかっているんだろう。
(視聴者もわかっていませんが。)



シンはアスランが気になる模様。こないだ(ユニウスセブン破砕時)と大分態度が違いますね。
シンの中ではよっぽどオーブが大きな比重を占めていると思われます。


アスランは急激な情勢変化にいっぱいいっぱい。
正直、もっとカガリを心配して欲しかった。「キラと一緒なら大丈夫だ」なんて、薄情だなお前さん!!!



最後は仮面さんでした。彼、随分陽気な仮面ですねぇ。「仔猫ちゃん」て。
どうして仮面なんてしているの、と聞きたくなります。




[PR]

by kanade_s | 2005-02-01 23:49 | デステニ感想