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4月23日、種D27話感想。

本日、始発で帰ってまいりました。
二日酔いです…。
この時期、ものすごく忙しい上に、飲み会続きで体フラフラでございます。
皆様、肝臓は大丈夫でございますか?

27話は「助走段階」みたいな「これからに備えて話をつなぐ」ような回だったため、感想がちょっと書きにくいなぁ、と思いました。
そんな27話、タイトルは「届かぬ思い」の感想です。


*******


・ラクス、アンディー、エターナルへ。
わお、ダコスタ君がおりましたよ。
しっかり政治活動はしていた模様。アンディーかな?
エターナルに行くラクスとアンディーからスタートしました。
シャトルは乗り捨てたようです。乗り継ぎのためだけにシャトル乗っ取ったんですか…。
レンタカーかい。
ラクス様はしっかりコスチュームも準備されていた御様子。大したものですわ。
あのシャトル、信号は一応出していったみたいですが、ちゃんと味方に発見してもらってよかったですね。
もしも連合に見つかったり、誰にも見つけてもらえなかったら、クルーは縛られたまま、宇宙の塵と消えていたことでしょう。
ラクスを狙うと命がありませんが、ラクスに狙われた場合はとりあえず命は助かるようです。おそろしやおそろしや。


・連絡を受ける議長。
ラクスたちの足取りは知れず。ため息をつく議長。
余裕そうに見えるのは私だけですか?
ちょっとくらいのアクシデントでは動揺しないようです。見習ってください、アスラン。(ぼそっ)
乗っ取りは「ラクスを使ってプラントを混乱させようという作戦」「奴らが行動を起こす前に捕まえろ」と言う議長。
議長もラクスを使って世論誘導しましたけどね。このタヌキめ(曰くタリア艦長)!!本物ラクスが動いたと勘付いている模様。
思い通りにならないコマは斬って捨てそうな議長。何を考えているんだか。
「ラクス・クラインとキラ・ヤマト…奴らが離れたというのは幸いか…」とまたもや気になるセリフを。
キラを知っているようです。ラクスのためにキラは邪魔なのでしょうか?それとも逆?
何考えているんだかまったくわからないだけに、議長が出てくると一挙一動ものすごく気になるんですよね~。

セリフは無かったものの、悔しそうなミーアが映ってました。
これから自分がどうなるか、不安も含めての苛立ちがあるのでしょう。
これもラクスが亡命したのがそもそもの始まりなんだけど、あの歌姫様それわかってなさそうだもんなぁ。


・アウルとスティング。どうやらステラのことは記憶から消されてしまったようです。
1対1で基地で元気にバスケ。ギャラリーいっぱいです。
どんなすごい技が出てくるのか期待しているんでしょうか。っていうか、私が期待しました(笑)。
『スラムダンク』読んでいたものですから(笑)。

ステラのことはすっかり記憶に無いようですが、アウルは何か欠けている感覚があるようです。
ステラのこと大事に思っていたらしいことがわかって、嬉しいのですが、これは余計に寂しいですよ…。
出撃するときにガイアのスペースで立ち止まって「大切なこと忘れてる気がする」かぁ。
切ないです。もう3人そろうところは見られないのかなぁ。


・ネオ、ジブリールと連絡を取る。
ステラがいつぞや眺めていた魚の水槽を前に、ジブリールと通信するネオ。
ステラが死んでしまったと思っていて、内心すごく悲しく思っているようです。
ジブリールはミネルバが歓迎されている状況を忌々しく思っていて、ネオをちくちく。
サディストと見た。
さて、ジブリールの言う「目的」は「コーディネイターの殲滅」でいいのかな?
ものすごいコーディネイター不信ですけど、いったい過去に何があったんでしょうか、ジブリール。


・ネオはさらにユウナと作戦会議(?)、同席するオーブ軍司令さん達。
今度こそミネルバを討つ!!」と意気込む連合とオーブ軍。
次第にユウナへの不信がつのるトダカと部下。でもネオにそんなところを見せてもいいんですか?
(ネオは「ユウナみたいな指導者を持って、オーブは幸せだ」というようなことを言っていたので、わかってるんだろうと思いますけど。さらにその皮肉はユウナには通じなかったようですけど)

AAの名にびびるユウナが楽しいです(笑)。ストライクルージュはカガリの偽者、AAを敵と認定。
でも誘拐犯AAから出てきたカガリを「偽者」と判断することは、カガリの政治生命の点からはいいのでは(苦笑)。
一方ではカガリにミサイル撃って、一方ではカガリを救った男、ユウナ。変な事態です。
それにしてもトダカはユウナがいなければ本気で戦闘停止して、連合にうたれる気だったんだろうか。
AAから出てきたストライクルージュを本物だと信じて疑わないオーブ軍司令さんたち。
よっぽどユウナとかオーブ上層部に不信感を持っているものと思われます、トダカとその部下。
ユウナ、そのうち刺されるんじゃないか(笑)。

ネオが「とむらい合戦にもならないがな」と勝手にステラを殺していましたステラを失った悲しみが伝わってきて、最近ネオ人間くさいんですよね。
この人もステラを大事に思っていたようです。シンとネオがステラに向ける感情って、かなり近しいと思うんですけど…。
着々と対ミネルバ戦の戦闘準備が進む連合、オーブ軍。

ネオ!!でもそのミネルバ、ステラ乗ってますよ!!沈めないでー!!


・タリアに報告するルナマリア。
ソツの無いルナマリアが好きです。本音と建前を使い分けるタリア艦長が好きです。
今日のタリア艦長もステキでしたw
思いのほか議長とつながりが深いようですし、画面半分に分けて議長と向かい合うカットにはどきどきわくわくしました。

タリアの命令でアスランを尾行し、報告それを報告するルナマリア。
まだどうしていいのかわからないルナマリア。迷いつつも任務をこなします。
かつてザフトを脱走(「脱走」扱いなのか…)したアスランに嫌疑がかかっているのか、とタリアに質問します。
タリアは、アスランは真面目で正義感あふれる良い人間だ、そのことで彼を疑っているわけではない、と返しますが。
その真面目さと正義感もてあまし気味ですけどね、アスランは。

えぇい、そんなアスランが大好きだッ。(血の叫び)

でも今のAAは何考えて何したいのかさっぱりわからないから、それは知りたい、とタリア艦長。
ごもっともです、艦長。
タリアは「いまだにオーブもAAも信じていて、本当は戦いたくない」アスランの弱さも知っています。
キラとカガリを相手にしたアスランを見ているルナマリアも、それは感じていたようです。
「スパイとか裏切るとかそういうことは無い」とはおっしゃっておりましたが、なんだかんだでアスラン疑ってたんじゃないですか、タリア艦長…。
そんなタリア艦長が好きです。

ミーア偽者、本物ラクス暗殺未遂事件にかなり衝撃を受けているルナマリア。
ミーアと火花を散らしたことがあるし、色々複雑でしょう。
議長への不信が芽生えることになるのでしょうか?
しかしミーアとアスランの仲を誤解したルナマリアですが、婚約者の偽者と仲良く(←ホテルの朝事件・勝手に命名)するような男、どうなんでしょうね。
ロクでも無い男だと思うでしょうか?女には弱いアスラン・ザラだということがわかるでしょうか?

アスランをもの言いたげに見つめ、目が合うと走り去る、まるで恋する乙女。
アスランが何を抱えて、何を捨ててザフトに復帰したのか知ってしまい、途方にくれているんでしょうね。


・ステラを見つめるしかできない、シン。
ステラの容態は悪化する一方で、医療チームも手の施しようが無いようです。
酸素マスクまでつけて、ものすごい苦しそうです。うわぁん、これ以上ステラを苦しめないで~!!
ましてやシンに出来ることは何もありません。
ステラに呼びかけるだけ。もどかしそうです。もうシンが悔しそうで悔しそうで。
シン!!ステラ!!と叫びたいです。じたばた。
ミネルバはステラを連れて行くそうです。研究所のデータと一緒に。
普通に考えたら、ものすごく嫌な予感がしますが…。
そうなったら、激怒したシンがステラを守ってくれると期待しましょう。

そういやステラがハイネを殺したことは忘れられてそうですが、あのナースがハイネの恋人とかだったなら面白いなぁ(妄想・でもこれ以上の昼ドラは見たくない)
今週もお疲れ様です、医療チームの皆様。


・今週のどーしてそうなる?!・その1、ミリアリア。
ミリアリア好きなのになぁ。しくしく。
海底に向かうフリーダムの中に、ミリアリアがいて驚愕。なんで?!
ザフト基地破壊の帰りに、ついでと言わんばかりにミリアリアさらって来たのか。
できればアークエンジェルに乗ってほしくは無かった、というのが本音です。

あのダーダネルスの海戦で、乱入して無差別虐殺を繰り広げたアークエンジェルを自分の目で見ていただろうに、よくもまぁ、あの戦艦に乗る気になるものです。
あのアスランとの会談で、どうして戦況を混乱させたのか理由も言わずに「討ちたくない」と寝言ほざいてたキラと、よくもまぁ、一緒に来る気になるものです。
アークエンジェルにいるうちは、カメラのシャッターを切ることが無いように願います。ジャーナリストとして。
それとも、もー潜入取材しちゃえ!?

マードックさんと仲良しで、軽口に楽しく返す姿とか、
チャンドラに「エルスマンは?」と聞かれて明るく「振っちゃった♪」と言うのとか、(チャンドラは「やっぱり」と言いたげに苦笑いしてたのがなんとも言えず、楽しいです)
マリューさんとか、クルーみんなと仲良かったんだなぁ、とわかるシーンは嬉しいのですが、どーも素直に喜べません。

しかしディアッカ、ミリアリアの行動に口出ししてフラれたのでは…(苦笑)。イザークが声もかけられないほど落ち込んでいたらいいなぁ(妄想)。

はっ。…うっかり現実逃避。

基本的にいい子だと思うんですけどね、ミリアリア(ため息)。
「この世界もみんなも好きだから、写真を撮りたいと思ったの。でも今はそれが全部危ないんだもの。守るの。私も。」
この子の口から「この世界が好き」という言葉を聞くとすごくほっとするんです。
でも、どうしてアークエンジェルに乗る気になったのかは、よくわかりません。
アークエンジェルも世界を危なくさせているよ…むしろ筆頭株だよ…


・今週のどーしてそうなる?!・その2、カガリ。
オーブ軍出撃を知ってショックを受けるカガリ。
アスランの言葉を思い出して悩むカガリ。「カガリが出たって戦闘は止められない、オーブに帰れ」と。
でもカガリはこっそりオーブに戻って味方を捜した方がいいと思いますよ。
トダカとか見るかぎり、ウズミを支持する人だってまだまだいそうですもん。

とか思ったら、キラは「行きましょう」と。そんなに討ちたいのかい、お前さんは。

キラって、ひょっとしてこれ↓じゃないですか?以下引用文。

古いニューヨーク・タイムズ紙を見ていたら、戦場で一〇〇人も敵を殺した「ベトナムの英
雄」が退役して、南部の農場へ帰郷して行った。
 だが、戦場の英雄も農場ではだれにも相手にされず、平和で退屈な毎日の生活にゆきづまって
しまった。
 彼は真夜中にふいにとび起きて、機関銃をもち出し、夢のつづきをそのまま近くの民家へ片っ
ぱしから機関銃を乱射した。隣人たちはバタバタと斃れ、警察は彼をひっとらえて手錠をかけた。
「狂人め!」とツバをかけられ蹴られた英雄は、しょんぼりして、
「海の向うじゃ同じことをしたら、みんながホメてくれたのに」と、つぶやいていた―とい
うのである。


寺山修司著『さかさま世界史英雄伝』角川文庫、昭和49年発行、217ページ3行目~11行目


戦場が忘れられないキラ、とかならそれはそれでかなりの悲劇ですけどね。
「だから君は行かなくちゃ、そうだろ?」

・・・そうなのか?

大いに疑問です。なんでですか。引っ込んでた方が世界のためですよ。

カガリをオーブに返せー!!

あぁッ、しかも、カガリ出撃しちゃってるし。この馬鹿ッ!!
キラにまんまと乗せられおって。

自分の命大事にしてくださいよ!!

アスランが守ろうとした(実際どうかはノーコメント)、キラが守ろうとした、あのヤキンで散った3人娘が守ろうとしたあなたの命を!!

自分の政治生命をうかつに失くすような真似をしないでくださいよ!!
それで死んだらあの世でウズミに何て言うつもりですか?!
あの3人娘や、先の大戦で死んだオーブ国民、オーブの軍人たちに何て言うつもりですか?!


フリーダムにさらわれた時「アークエンジェルのしたことは重罪」と言っていたのに、
どうしてこの子は重罪の戦艦・アークエンジェルから専用機で出撃するとかいうことをやってのけるのかしら。
政治家には向かないかも、という気がしてきます(涙)。

ウズミは「思いを継げ」とは言ったけど、「一人で継げ」とは言ってないでしょう。
カガリはいったいウズミの何を見てきたのでしょうか。
父親が人望を集めて、側近や部下を使って政治を動かしていた(オーブの政治の仕組みなんて知りませんけど)のを見ていないのでしょうか?

理想があるんだから、なんでも一人でやろうとせずに、有能な味方を見つけてオーブの元首として返り咲いてもらいたいものです。


・今週のアスラン
セイバーのメンテナンスしていたり、色んな人に回想されてちらちら出てました。
だーかーらー、この子ひとりにしちゃダメですよー。
まーたぐるぐる悩んでます。
ごはんちゃんと食べてください…。
ルナマリアに見られているのにも気がつかないなんて。
イザーク!イザーク!!降りてきてアスランに喝を!!


・レイ、どうなる?
何やらまた熱心にモニターを見つめていたようですけど。
今度は何をしてくれることやら。議長とタリアにスポットが当たっているだけに気になります。
それにしても。
どうしてザクをグゥルに乗っけてあげないんですか?!
ザクの空中戦が見たいですよ!!赤白ザクが空飛んで戦っているところが見たいです!!

そろそろ戦闘で活躍するレイも見たいです(苦笑)。


・戦闘!!ビバ戦闘!!
戦艦ぞろぞろ、モビルスーツぞろぞろ、ミサイルは雨のように降り注ぎ、水柱どっぱーん!!
無条件に戦闘シーンは興奮します。
兵器って、科学力を結集して作られているという点もあり、見るとものすごくわくわくするんですよね。
戦闘機とか戦艦とか、戦車とか見るの大好きです。不謹慎だけど、仕方ない。
オーブ軍のミサイルに被弾しまくりのミネルバ。修理したばっかりなのに。
そんなピンチの状況に、出てから合体するインパルス。いいのか?
変形しまくりのアビス、水上をモーターボートみたいにして滑る(あれはいったいどうなっているんでしょう?!)インパルス!
水しぶきとか水柱って、見ると興奮しませんか?どきどき。
カオス対セイバー。もう見飽きた。さて、決着なるか?!

戦闘シーンにわくわくしてたら…。
カガリとキラが出撃しました。
そこでEDの歌に入りました。目が点です、もう。
また乱入する気か…。いい加減にした方が良いのでは…。憐れアスラン。
来週のタイトルは「残る命、散る命」です。重要キャラが散るのでしょうか…?怖いよう。

そういえば、ちらりと映った浮浪者風の諜報員はキサカじゃないですか?!違うかな。
連合とアークエンジェルのWスパイだったら燃えます!!


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27話感想、2005年4月24日、作成。
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by kanade_s | 2005-04-24 18:59 | デステニ感想

4月16日、種D26話感想

デステニには関係無いのですが、
リニューアルしたらしい『世界ふ○ぎ発見』がつまんないです。
このミステリハンターの人も好きで、レポートも楽しいんですけど…。

クイズ場面(?)がつまらない。

この番組好きだから洗濯機も冷蔵庫もテレビも番組スポンサーの製品買っていたのに。
むー。見るのやめようかな。

雑談しないと発進準備ができない、26話感想です。


**********


・新OPに思うこと。
歌の良し悪しはよくわかりませんが、私はなぜか女性ボーカルで「僕」というのが違和感あって受け入れられない歌手と大丈夫な歌手がいます。
これ歌っている方は後者です。大丈夫、この声は聞けます。
「僕たちは」って歌っていても別に違和感ありません。はて。

あと、上半身裸のやつ、木村カエラ氏の一番新しい曲のPVを思い出すんですけど…。


・シンとステラ。再開と悲劇。
うわあぁ、どうなるのこの2人。どうなるのー。
必死なシンがいいです。ステラに向ける優しい顔が好きです。
こんな優しい表情ができるんじゃない、シン。
そしてステラがかわいそうでかわいそうでかわいそうで。
まだシンは恋愛感情未満だとは思うのですが、この2人、とにかく幸せになってほしい。
ステラはとにかくちゃんと意志表示をできるようになって「恋愛できる」女の子になってほしいです。まずはそこから。
今はシンがステラを妹みたいに見ていて、(というか「アノ」出会いでシンがステラに恋愛感情を抱いたら嫌だ)「守りたい」って思っているだけで十分です。約束したもんね、シン。
ステラとのなれそめを話す時にシンが「あの子も戦争の被害に遭った子だと…」と言ったのが鍵でしょうか。


ガイアのパイロットがステラだとみとめ、駆け寄るシン。
ステラが怪我してるのに気付いてもう後先考えずに(いつものことか?)ステラ抱えてインパルス乗り込んでミネルバの医務室に直行!
もう誰も彼を止められません!!当然アスランでも止められません。
お姫様抱っこで走る走る!!
「家族を守れなかった」ことを悔やんでザフトに入ったほどのシン、この必死さがすごくいいです。
君は俺が守ってみせる!」とステラのことしか頭に無いシン。
ステラがガイアのパイロットだとか、連合が悪だとか、そういうことを一切考えずにステラの手当てすることしか考えてなくて、そういうところがシンのいいところだよなぁ。
もしかしたら自分が怪我させたことも忘れてるかもしれないけど、それもシンのいいところだよなぁ。
(来週以降それで苦しみまくるんでしょうけど。)

シンの行動にアスランは呆然、連絡を受けたタリアとアーサーもミネルバクルーも驚愕。
アーサーがお得意の「えぇッ?!」で驚くのは慣れましたが、タリア艦長がこんな顔すると大事なんだなーという気がします。
アーサー「何を勝手に!!」と言ったのを見て、今だ!副長の威厳、見せつけろアーサー!と思いましたが、それは無理でした。…私は何を今更…。
ミネルバに到着後も、うるさい!!とかどけ!!とか口の悪さ全開でステラを医務室に運び込むシン。
人はいざって時、本性出ますよね…。いやそんなシンが大好きなんですけど。

医務室の軍医さん、看護士さんもビックリ。艦長の許可無しに敵兵の治療なんてできないそうです。
必死なシンはそんなこと言ってる場合じゃありません。許可なんてすぐ取る!!と言い返します。
人にモノ頼む態度じゃありませんが、今は緊急事態、そんなことは気にしちゃいられません!!今はステラ!!ステラステラ!!
「死んじゃったらどうするんだよ!!」
わーッまたブロックワードを言っちゃいました!!この馬鹿!(シンは勿論そんなこと知らないだろうけど)
暴れてシンや看護士さんに襲い掛かるステラ、そこへ艦長やアスランが到着。医務室の状況に言葉を失います。

看護士さんの首を絞めるステラ。(これ本当に危ない)ステラをなだめようとするシン。
シン、ステラに何度殴られているんだか。
暴れるステラを見るのは切ないです。声がもうすごくって。声優さんて偉大です。

タリアに叱責されるシン。マリューさんと違って、本当に罰せられる模様。
厳しいタリアさん、大好きです。凛々しい。
ダメなものはダメ、もし味方に被害が出ていたら、シンもすごく後悔するでしょうしね。
ステラを抱きしめるシンを見て、切なそうな表情をしたのもいいです、タリア艦長。

薬で眠らされて、拘束されているステラ。これはひどい。本当にひどい。
暴れるからって縛るとは。さすがに見ていて不快になります。
ザフトの技術で、もっとマシな方法無かったんでしょうか?
「けが人なんですよ!」とシンが怒るのももっともです。でも、怪我してなくてもこれはナイでしょうよ。

シン、ステラがエクステンデッドだということを知ってショック。
さらに意識や記憶も操作されていることを知ってショック。「やめなさい」とまで言われました。
目を覚まして暴れるステラ。ステラを抱きしめて呼びかけるシン。
「大丈夫だよ」「僕だよ、シンだよ」ととにかくステラを落ち着かせようとします。
それに対してステラ、一瞬思い出しかけたか…?となりましたが、
「なんだお前は!!」
「あんたなんか知らない!!」ですもんね。
また麻酔で眠らされるステラ。「ネオ…」と呼ぶ声が切ない切ない。
残酷な話です。

それでも諦めずにステラのもとに通うシン。(あの看護士さん、お疲れ様です。)
君がガイアに乗ってたなんて、あんなところにいた子だなんて、と眠るステラに語りかけます。
シンが優しい顔してるから、本当にせつないよ。
なぜか記憶が戻ったのかステラ「シン、会いに来た…シン」、シンは「うん、うん、(ちょっと違うけど)わかる?」とすっごい嬉しそうに。

あぁ、シンとステラに幸せあれ!!

・アスラン。
シンを制止できず、ステラのことでは蚊帳の外気味なアスランです。(ステラのことは覚えているのか?)
こないだの会談のことで悩む場面もありましたが、なんだかんだでシンが心配なんでしょうね。
シンがタリアの部屋に呼ばれた時も外で待っていましたし。
アスランはこれからも一人になるたびに、事あるごとに悩みまくると思いますが、シンのことも気にかけていくでしょう。
ステラとのことも知ってしまったし、尚更。
ちゃんとシンを支えてやれるといいなぁ。一緒にぐるぐる悩みそうですけど。
シンもアスランを内心慕っているようだし、境遇が似ているだけに、アスランはシンを放っておけないだろうしで、シンにとってアスランが支えになれば、と思うのです。

アスランはシンに全部話せばいいんですよ。キラと戦ったこと、カガリとのこと、父のこと、ザフトに復帰したこと全部。
そしたらシンはきっと「アンタは間違ってない!」って言ってくれると思いますから。
シンに言われたらアスランは議長みたいな反応はしないのだろうけど、(苦笑して「ありがとう」くらいかな、)それでもちょっと腹くくれるんじゃないかしら。


・ネオとファントムペイン
最近この子たちを取り巻く環境が残酷すぎて見ていられません。
ステラを「損失」と認定。道具扱いのファントムペイン。
ひたすら後悔するネオ。「道具」扱いなことには悲しみを抱いていた様子。
最適化されるスティングとアウル。ステラの記憶を消せ、とネオが命令。
これは酷いです。兄さんたちの生き甲斐を奪ってしまうなんて。なんてこと。


・出たよ海底のアークエンジェル。うわー出たよキラ様ラクス様。
前半のステラとシン、ファントムペインを見たらノンキなもんですが、海底でプランクトンの死骸を見ながら(あの海底の雪みたいのってそうですよね)語り合っておられます。
「綺麗ですわね」「うん」
お美しゅうございますわね、お二人ともッ。

こないだのアスランとの会談のことに悩んでいるらしいキラ。
アスランなんてチョロイと思っていたのに、洗脳できなかったので心外のようです。
カガリの指輪、ラクスのハロで、アスランショックが尚痛い。
そしてキラ、何が正しいのかは「まだよくわからなくて」だそうです。
お前それでどうしてアスランに対してあんなに偉そうにできるんだ。
「アスランの言うことがもし正しいのなら、僕たちは」みたいなこと言っておられますが、
アスランの言うことが正しかろうが、正しくなかろうが、戦場に乱入して無差別攻撃は凶悪極まりないと思うんですけどッ。

お前らの破壊活動をアスランのせいにされてたまるかーッ。

キラ様は「じゃあどうするのが一番いいのか」と悩んでおられます。
提案させていただきます。

ひっこんでろ。

二度と出てくるな。
(暴言失礼!)

ラクスは「ですから私見てまいりますわ。プラントの様子を」とプラント行きをキラに告げます。
大反対なキラ。大丈夫、とラクス。
やっぱり最強なのはラクス様です。キラもラクス様には逆らえません。
「行くべき時なのです」と言ったラクスをちょっと好きだと思ってしまいました(笑)。

「アスランの言うことなんて議長に洗脳されててアテになりませんから、私が行って議長が黒いことを証明して参りますわv」
ということでしょうか。

すべてはキラ様万歳のために。世界は電波に味方するんです。

ミーアの慰問ライブ終了、今がチャーンス!ということでプラントへ。
展開速いです。迅速な行動です。
ラクス様の決断がもっと早かったらハイネ他連合、ザフトの兵士たちたくさんは死ななかったかもしれません。
プラント行くのはラクス様とアンディーと、あともう一人。(誰?)
アンディーとラクス様、楽しそうです。
そういやなんでボディガード(?)が関西弁だっていうことを知っているんでしょうか、虎は。
サインしまくるラクス様(さすが元祖アイドル!)を口開けて眺める虎がよかった(笑)。
凶悪シャトル乗っ取り。あぁ、どんどん罪状が増えてゆきます。
倒れるザフト兵に手を合わすラクス様。

アンタ今更何を。

そして乗っ取られたシャトルにミサイル撃つザフト。ラクス様ピンチ!!
と思ったらフリーダムがそれを大量破壊。帰れお前。
ラクス様守るために大暴れです。正当防衛って何ですかー?

シャトル追っかけて一緒に行く、というキラを止めるラクス様。賢明な判断です。貴女はプラントを守りました。
「大丈夫。私は必ず帰ってきます。あなたのもとへ」と言って、通信切れた後には切ない表情。
色々忘れたらちょっとジーンとできます。うふふふ。(もう笑うしかない!)


・受難の空港のザフト兵、ミーアご一行様。
お出迎えの無いことにご立腹なミーア。
ミーア、ちやほやされて性格変わったんでしょうか?
本物にムクれるミーアがかわいかったです。
本物と偽者がごっちゃごっちゃで笑えました。

空港で出迎えたあのザフト兵、アーサーの兄弟ですか?驚き方がアーサー。
「早まった発進準備を大急ぎでしろ」と言われているのにラクス様のサインを求めて行列を作るザフト兵。
あなた方仕事しなくていいんですか?ザフト負ける気がするよ。


・はてさてどうするルナマリア。
物陰からじいっとアスランを見ていたり、ストーカーが板についてきました。(違)。
急に重要人物になったルナマリア。機密知りまくりです。いつの間に写真撮ったんですか。
盗撮したアスランの写真、私にもください。(止まれ自分)
まだ会談内容は報告していないようです。悩んでいます。
ラクス偽者、本物ラクス暗殺未遂、アスランの苦悩。
色々知ってしまって頭がついていかないのではないでしょうか。
でも意志のしっかりした子だと思うので、きっと良い方へ進んでくれるのではないかしら。死ななければの話ですが。
この子が悩んでいる間にラクス様がカタをつけてしまわないことを祈ります。


・新しいED。
幽霊がいっぱいでした。
ステラ、その人に話しかけちゃダメ!!連れて行かれちゃうわよ!!
雰囲気が前作の第4期のEDのようなので、これで終わりじゃないことを祈ります。
シンが地球連合側?
またミーア×アスランかぁ…。



**********



26話感想、2006年4月16日作成。

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by kanade_s | 2005-04-17 00:21 | デステニ感想

4月9日、種D25話感想。

見ている間中ドキドキしてました。
もう来週が待ち遠しいですもん、本当に。

そしてシンが大好きになりました。
興奮さめやらぬ25話感想。



*******



●先週のおさらいから。
ラクス暗殺未遂事件を知るアスラン。
キラが「彼女は誰に何で狙われなきゃならないんだ」と静かに憤ります。
パトリック・ザラのラクス暗殺令がまだ有効だったとか。
ラクス、こっそり懸賞金かけられてそうですもん。


●あ、OPが新しくなってる!!ということで、目についたところを。

みんなやッたらめったら露出度高いんですけど。
どこへゆく、ガンダムシードデスティニー。


そしてびッッくり仰天大賞は。

ええッ、あ、兄貴ー?!

カガリはなまらエロいし。お前さんなんといふ格好を!!
ウズミさんが見たら倒れますよ!鼻血ふいて。
オーブにその映像を流して民衆の支持を得ようという作戦か!?
だーれがそんなものにひっかか…(自粛)

アスランを囲む女が増えました。うひゃぁメイリンまで!?
何が起こるのデスティニー。
しかしみんな本当にアスランのどこがいいべさァ?(本当に私はアスランのファンです
ミーアにとびつかれてるし。勢いあるアスランは25話で最後とか言わないでください…。

出てこないイザークとディアッカ。
生き残るんでしょうね?!死なないでしょうね?!

そしてキラのあの存在感はいったい何。


●はい本編。

ラクス暗殺未遂で動揺するアスラン。
もう、動揺しないアスランなんてアスランじゃないですよね…(遠い目)

目を見開くアスランが大好きだからいいんです、私は。

アスランは動揺すると唇に指をもっていく癖があるみたいです。
うわーかわいいー。かーわーいーいー。(←重症)
ずっと唇に指当ててるアスランにドキドキしてました…。変態ですみません。

アスランのカバンて絶対寿命が短いですよね。さらに割れ物厳禁。
動揺するたんびに落っことして、底がすぐに擦り減るの。
うろたえやすい性格に、その癖だと、あんまりカバン持たない方がいいですね、アスラン。

議長とミーアを回想しまくるアスラン。
これだけ見ると議長もミーアも悪い奴には見えないのがまた複雑です。
本当に何者なのか、議長。

さて、ここからのアスランは普段とちょっと違います。
必要以上にエラそうですが…。うーんちょっとこれは複雑だったり。
キラにもカガリにも厳しいことをキッパリ言ってました。
でもキラに厳しく言える人は今周りにいないので、これでいいと思うことにします。うん。
それが友人です。


ラクス暗殺未遂は議長の仕業とは限らない、とキラに言い返します。
そうだ!!その通りだ、アスラン!!
「だからって議長もプラントも信じられないというのは早計だ」と。
その通りですよ…。

意外そうなキラ。
アスランが自分に反論するとは思ってなかった、とでも言いたげです。
キラにナメられてない、アスラン?

しかしここのキラの「アスラン…」っていう言い方。
「どうしてわかってくれないの???」っていう顔を何とかして下さい。

お前さんのその御高承なお考えを理解できる人間はそうそうおりませんから!!

でもね、アスラン。
カガリはともかくキラに向かって「オーブに戻れ」はちょっと無いのでは。
あぁ、そういえばキラやラクスやアンディーはどこに行けばいいんでしょうねー。
カガリに「連合との条約をなんとかしろ!戦場に出てからじゃ遅いんだ!!」も無いしょやー。
いえ、言ってることはわかるんですが。
アスランがそれを言うかい、というツッコミが入りそうですねぇ。(というか先週の時点でちらほら見かけました…)

オーブにはもう戻れないけど、行く道は一緒、というアスラン。
ものすっごい希望的予測ですけど。
「俺は復隊したんだ!!今更戻れない!!」
今更戻れない、というのが悲鳴みたいです。
ザフト復帰、もう後戻りできないことを嫌というほど思い知らされたアスラン。
もー腹くくってください、アスラン。自分の選択に責任と自信を持ってください。

ここらへんはシンを見習ってほしかったり。

悪いのは連合だ、連合の行動を終わらせるまで戦う、というアスランに対して、
キラは「ずっと連合と戦ってゆくというの」「オーブをうつの」と畳み掛けます。
お前さんは連合とオーブとザフトを撃ちましたけどねえぇ。

それにアスラン、ついに追いつめられて叫びました。
「でもあれじゃ戦うしかないじゃないか!!」

おぉ、嫌な予感がするんですけど。
開き直ることなんてできずに自分で自分を追いつめるのがアスラン・ザラという男です。(だから一人にしちゃいけないんですよー)

戦いを終わらせるためにする戦いはいいのかよ、っていう寸法ですかねぇ。

キラが「戦って失ったものはもう二度と戻らない」と言うのに、ハイネ他を思い出してキラに食ってかかるアスラン!
「自分だけわかったような奇麗事を言うな!!お前の手だってすでに何人もの命を奪っているんだぞ!!」
キラ相手によく言った、アスラン。先週からすごいじゃない!
戦場に乱入してきて無差別攻撃を繰り広げる人間の言うことじゃありませんもん。

でも、痛いです。痛いですよアスラン。
プッツン、としたら自爆しかねない男が追いつめられているのを見るのは怖いです。
最後の「オーブに戻れ。いいな!」の「いいな」って何なんですか、アスラン。
喋れば喋るほどだんだん偉そうになっていったアスラン。アスランのくせにー。

さーて、これで議長が黒だったら腹切しかねないです、アスラン。


話し合い(っていうのかなぁコレ?)は決裂。キラ、カガリと決別するアスラン。
カガリと二人きりで話すこともなく(かなり切ない)セイバーで去って行きました。
カガリをキラからさらって逃げる、なんていう芸当のできる男じゃないことはもうわかってたからいいんです。
カガリのいるべき場所は政治の舞台だ、と彼女の能力も考慮せず頑なに信じ込んでいるアスランでした。
どれだけカガリに期待しているんだろう、アスランてば。
がんばれ、みんなの希望の光・カガリ。

そういえばアスラン、後でちゃんとミリアリアにお礼言うのよ?


●一方研究所のレイとシン。
レイを抱えて脱出し、シンは通信で研究所のことを連絡。
レイが倒れたことにタリア艦長は驚いていたけど、どこまで知っているんだろう。
検査を受けるシンとレイ。
レイの記憶がものすっごい気になります。
議長(ちょっと若い)、レイ(幼い)、クルーゼ?(変態みたいな仮面はつけていない)の3人で、研究所みたいなところで何やら話していますよ?!
なにこの3人!!これからの展開、ドキドキワクワクなんですけど!!うわぁー。


ミネルバも到着、研究所に集まるザフト兵。ものものしく捜索が始まりました。
ウィルスもガスも無い、レイの異常は原因不明だそうな。
あの物陰から見ていた人は何なんでしょう。スパイ?


そしてミネルバに戻ってくるセイバー。
いつパイロットスーツに着替えたんですか、アスラン?
港に戻ったらミネルバ発進してました、だって。
さらには「どうしたんです?何かあったんですか?」だって。

またかお前ー!!

またプチ浦島かー!


学習しようよ!ミネルバの場所確認しようよ、アスラン!!

誰も連絡してくれないのは、秘密任務中だからか、それとも嫌われてるからか。

…だれかアスランにイヤガラセしましたよ、きっと。
ミーアかメイリンかルナマリアのファンですよ、きっと(妄想)!

あ、タリアが呆れたような顔してる横でアーサーが顔を背けました!!

お前かアーサー!!

誰のファンだ、アーサー?!

(勝手にゴメン、アーサー)


●ちらっと映ったてんやわんやのオーブ軍の様子。
フリーダムとかにやられた機体を補修しています。

でもザフトへの攻撃は欠かしません。
そう、ユウナの寝姿を録画し、プラントに向けて流そうとしていたのです!!
これがプラント中で流れたら、万民の生きる意欲を削いでしまうことでしょう。

しかし「プラントをやらせるなー!」のジュール隊の活躍により、ユウナを使った電波攻撃は失敗、平和はとりあえず守られました。

…なんで寝巻き一式と抱き枕戦場に持ってきてるのさ、ユウナ。

スルーしたかったけど、妄想してしまいました。何であんな映像が挿入されたんだろう。
事故かしら?


●これから色々秘密が明かされそうなファントムペイン。
オーブと一緒にどこかで補修と補給作業中。
基地に戻らずに補修するのは辛い、と言った兵士に対してのネオの台詞、
「完膚なきまでにやられたっていうならまだ言い訳が立つが(中略)ステラたちはまだ元気だもんな」
ステラたちが元気な限り、基地には戻らせたくないという思いやりなのかなぁ。
OPにフラガが出てたから、本当に気になります。
ステラたちの小さい頃の訓練風景も出ていましたし。

もう本当にこれは酷いです。研究所一連の映像は酷い。

スティングとアウルはある程度の記憶が残されているみたいです。
「ロドニアのラボ」を「かつて自分たちの居たところ」と覚えていました。
何でステラばっかり記憶や言葉に不自由があるのでしょう?
これからの展開でまたエグいもの見ることになるのかしら…?ちょっとそれはいやだなぁ。

ロドニアのラボがザフトに見つかって大変、というステラの話を聞いて暴れるアウル。
こんなに必死なアウル、初めて見ました。
「ラボには母さんが!!」と止めるスティングを振り切って行こうとします。
さらに自分で自分のブロックワード言ってしまうんですもん。「母さん」って。
女性研究者らしい「母さん」。でも研究者と考えると、何て残酷なのだろうかと思います。
さらにステラのブロックワードまで言ってしまうアウル。自分だけブロックワードくらってたまるか!!と思ってそうです。
アウルに付きっ切りでふらふら出て行くステラに気付かないオークレーさん。
あと2人くらい必要ですよね、スティング。


ふらふら廊下を歩くステラ。
「死」という言葉を聞いて、シンの「守る」という言葉を思い出すステラ。
シンのことは忘れても、「守る」という言葉は覚えているみたいです。
しかもそれでパニックになりかけていたのを止めました!
ブロックワード発動の留め金みたいな役割を「守る」という言葉が果たしているみたいです。

そして単機ガイアで出撃!!
ここのステラ大好きです!!「ハッチ開けないと吹っ飛ばす!!」ってステキ過ぎですから!
ガイアが走ると「何、地震?!」みたいに地面が揺れるんだろうなぁ。地響がすごそうです。


●研究所の実態を知り、憤慨するシン。
行き場の無い怒りをアスランにぶつけるのは、もう見慣れたので、きっとアスランも慣れてきていることでしょう。
この憤慨で、シンがやっぱり好きだなぁと思いました。
事実を知って、それに対してまず怒り狂えるシン。
この子の怒りのパワーが良い方に向かって欲しいです。
シン大好きだー。
憎悪の連鎖は止めないといけないけれども、戦争を止めるのも憤りであってほしいと勝手に思ってます。
「反戦の根底には憤怒があってほしい願望」がありまして。三島由紀夫の影響かしら。


●そしてシンとステラの再会。
燃えました。すっごく燃えました。
ガイア突撃に、インパルスとセイバーで迎え撃つザフト。
アスランの指示に「えぇーッ」とか非常事態にも反抗するシン。相変わらずです。
「シン!下から回りこめるか!!」「やってます!」のやりとりも、なんだかいいなぁ。
なんかシンには通訳が必要な気が…。
ガイア相手に2機で応戦、連携プレイでガイアを撃破しました!
お二人の初の共同作業です!!(やめんか)


コックピットで気絶しているパイロットをみとめるアスランとシン。
アスラン、「…おんな?」
だからどーしたッ。女の兵士なんていくらでもいるしょ?
いつぞやのカガリと同じ反応ですよ!

そして、シン。
ガイアのパイロットがステラだと気がついたシン。
そこで流れてきたEDテーマ!!

うわあぁーッ!!もう何て言っていいのかわからないです!

ものすごくゾクゾクしてしまいました。
そこで来週に続く!ですもん。ああああ。

シンが自分の傷つけた人がステラと知ったら、ものすごく苦しみそうです。
感情が人一倍激しいから、シン。

初めて目の当たりにする「敵も人間である」という事実。
さぁ、どうするんでしょう、シン?!



*******



以上、種D25話感想、4月9日、作成。




そして追加。感想とはあまり関係無いのですが。

研究所の映像について、寺山修司の随筆の引用で、抗議に代えたいと思います。


毎年、夏になるとグラフ雑誌は、原爆特集をやる。そして、原爆被災者たちの焼けただれて、
死臭にみちみちた写真を掲載し、それが飛ぶように売れるのである。特集の意図は、原爆反対と
いうことに集約されるわけだが、ぼくはこんなグラフ雑誌を見る気がしない。ぼくは大体、「原
爆反対」に反対なのだ。原爆反対に名を借りて、人間の死にざまの醜態を見たがる心理が、大衆
のなかに根深くあるかぎり、ぼくは歴史なんて信じないし、原爆反対のキャンペーンにも組する
ことなどできないだろう。
 夏が来て、原爆記念号が企画され、ケロイドと死のアメリカの禿鷹の特別号が発売されても、
ただの一冊も売れなかった、という時代が訪れた時にだけ、ほんとにベトナム戦争は終わりに近
づくだろう。
 どう思いますか、戦争好きの親父さん。



寺山修司著『書を捨てよ、町へ出よう』角川文庫、昭和50年発行、12ページ5行目~14行目

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by kanade_s | 2005-04-10 01:02 | デステニ感想

4月2日の種D24話感想。

今回は内容が濃かったです。メモ用のノートもぎっしりです。
そして。

あぁ、よかった、アスラン!

思ったほどヘタレてなかったよ、アスラン!

24話を見るまでの悲愴な覚悟(おおげさ)といったら、もう。

ちゃんと自分の言いたいことを言えていてよかった、アスラン!

今日のアスランは輝いていました。

私やっぱりアスラン好きだわー、
な24話感想。

遅くなりましたがどうぞ。



********



OP前は固有名詞しか口にしないヘタレなアスラン、
恐ろしいほどの強さを見せ付けてくれたキラ。
そして「プラントの女王」の異名を持つフェイスでありながら、♪はかな~く散った♪ハイネのグフ。
主題歌のイントロの歌詞にぴったりな始まり方でしたね。


あの、ちょっと脱線です。
CMに幽遊白書のゲームソフトのCMが流れて「おぉう」とたまげましたもので。
すごく大好きだったんです、幽遊白書。もう面白くて面白くって。
今思えばデステニなんて目じゃないくらいのグロいシーンもあったような。
アニメやっていた当時は小学生だったけど、よく見ていたもんです。
しかもちらっと映ったのが蔵馬VS鴉戦だったし(歓喜)!!
鴉なんて人体に爆弾しかけて爆発させるような技使う奴でした。ひいぃ!
そういや蔵馬の武器も鞭でした(笑)。
・・・ハイネは今頃霊界に・・・。ぼたんちゃんには会えたかしら?(←違)


さて、話を戻して本編に。


フリーダムによる被害は甚大、満身創痍のミネルバ。犠牲は大きく、戦死者も多数。
忙しく走り回る整備士たち。こないだ貰ったグフのマニュアルはいつかきっとどこかで役に立つさ、ガンバレ!
これには、タリア艦長もため息です。すっかりため息の似合う女ですね、艦長。(ってもしアーサーが言おうものならシバかれてると思いますが)
ハイネの遺品をのせて走り去るトラックを見守るアスランたち。
あっけなかったねぇ、ハイネ(涙)。

アスランはハイネのこと、さらには先の大戦のことを思い出す。ニ、ニコルまで・・・。
ハイネの死に動揺し、憤るシン。「あいつらが乱入してこなきゃ!」まったくその通りです。
「ばかなんじゃないの!!」は、やっぱり行き場の無い怒りの表れでしょう。それをアスランにぶつけるあたりがまたシンらしい。(一応オーブ関係者ですけど)
ハイネの散り方はあまりに理不尽でしたから。(それが戦争だっていったらそれまでなんですけどね)
アスランに向かって怒鳴って、走り去るシン、追いかけるレイとルナマリア。(その後の様子が知りたかったー)
シンにとってザフトに入ってから近しい人が死んだのは初めてだったのかもしれません。

ひとりになって、すごく悔しそうなアスラン。アスランは過去にいっぱい同僚が亡くなってます。
悲しい、と悔しい、が混じって苦しいんだろうな、アスラン。


アスランは、タリアにアークエンジェルの行動が納得できない、行方を捜す、と談判。
タリアの部屋のシーン、いっぱい喋るアスランとタリア艦長がかっこいいよー。
タリア艦長は議長のことも疑うし、アスランのことも完全には信頼していないし、すごいです。
アスランが過去、「ザフトと戦いました」って言った時のタリアの表情、いいわぁ。
アスランはタリア艦長に言います。
アークエンジェルの目的はオーブ軍の撤退、それならもっと他に方法あったはず、アークエンジェルのクルーも自分の良く知る人物、話し合いたい、と。
タリア艦長はアスランに「それはザフトの戦士としての判断ということかしら?」と聞き、「なら私に止める権限は無いわね」と。
タリアが「無駄な戦い、無駄な犠牲だったと思う」「あのまま地球軍と戦っていたらどうなっていたかはわからない」
と言ったのがただ憤るだけのシンといい対比です。
最初はためらいつつもアスランの離艦を了承し、後にスパイを放つとは・・・。

タリア様と呼んでもいいですか?!


23話のアークエンジェルの行動を誰ひとりとして評価してませんねー。今回は。よかったよかった(笑)。
と思ってましたが、タリア艦長はちょっと思うことがありそうです・・・。

アスランに「でもひとりでいいの?」と言ったのには、アスランをひとりにしちゃダメー!と言いたかったですけどね(笑)。
アスランね、あの子ひとりでいるとロクなことにならない子だから。

セイバーで飛び立つアスラン。びっくりするルナマリア。
任務内容言えとは言いませんが、いなくなることくらい隊員に言ってあげてください、ザラ隊長。(もうこう呼ばれることも無いのかなー)


うろうろ捜索。そのサングラス、まだ持っていたのかー。戸愚呂弟にでもあげちゃってよ。(←CMの影響です)
街中でミリアリアに遭遇したアスラン。すっごい視力いいですよね、アスラン。
ミリアリアに遭えなかったらどうしていたんだろう・・・。
「ミリアリア!ミリアリア・ハウ!!」「アスラン・ザラ・・・?」

このミリアリアとアスランのやりとりが24話最大のお気に入りですw

ミリアリアの態度が厳しくて好感。
「それで開戦からオーブに戻らずにザフトに戻っちゃったってわけ?」の言い方、最高です!声低めで。
アスランなんて目をそらして「簡単に言うとそういうことだ」とか言っちゃってるし。
情けないアスランは見慣れたはずなのに、このアスランを「いいわぁ」と思ってしまう私は病気です。
アークエンジェルを探しているというアスラン。「あの介入のおかげで・・・」とあの行動に怒りを持っています。
一方冷静なミリアリア、「混乱した?」えぇ、とっても混乱しましたとも。
「アークエンジェルに会ってどうするつもり?」「今はザフトのあなたが?」
タリアにはかつてザフト出奔したことで疑われ、ミリアリアにはザフトに戻ったことで疑われ。
そんなアスランが好きなんだなぁ、私。しみじみ。
それにしても良い子だミリアリア。恋人の仇にこんな風に接することが出来るなんて!
「だれだってこんなことイヤだものね。きっとキラだって。」のセリフにきゅん。
2年間で一番成長したのはミリアリアだったりして。
今日はしっかりした人がたくさん出てくれてていいですね。
「いいわ。あなた個人にならつないであげる」と、アークエンジェルに連絡取ってくれることになりました。
ザフトの戦士として判断し、アスラン・ザラ個人として接触。あー疑われるわけだべなぁ(苦笑)。

ディアッカのことを口に出してミリアリアに「えぇ?」と睨まれてうろたえるアスランが大好きだったり。
ディアッカとミリアリア、あの激ニブいアスランにも「何かある二人」として認識されていたんですねぇ。
ディアッカよかったね、ミリアリアに忘れられてなかったぞ!


んでやるだけやってお帰りになり、また深海に潜ってしまった性悪迷惑集団アークエンジェルはというと。

憂い顔のマリューとアンディー。
アンディーは「意志は示せたというところかな」と戦果を評価。マリューは浮かない顔ですね。
ところでアンディーが食べているのは油揚げ?きつねそばかしら。

出前・・・のわけないですよねぇ。

お店屋さん「どちらまで?」
アンディー「深海。」


完全にイヤガラセです。


そして入浴中の皆様。すんごい設備だわね、とミリアリアに冷た~く言ってもらいたいです。
お色気シーン。キラとラクスとカガリ。

シン、脱げ!!出番を増やすには色気だ!!

今回もイマイチ存在感に欠ける主人公でしたからねぇ・・・(涙)。↑言ってみました。
それにしてもシャワーだけでなく入浴ときましたか。誰か止めた方が・・・。
水戸黄門でも意識しているのでしょうか。


+++以下妄想。+++


舞台は戦場。

舞い降りるフリーダム。
ラクス「このフリーダムが目に入りませんの?」
一同ひれ伏す。
一同「「「「「ははぁーッ」」」」」
でもシンはもちろん言うことききません。インパルスで飛び掛ります!
シン「なんだってあんな奴のこと・・・!」
ラクス「キラ、やっておしまいなさい」

以後の展開は皆様のご想像にお任せいたします。


+++妄想終了。+++


カガリが指輪大事そうにしていてよかったです。
でも中指にはめたのに薬指にはまってませんでした?
カガリは誘拐されてきて暇だから海の底でマジックの練習でもしているんでしょうか。
次に結婚式挙げるときに披露するつもりで黙々と練習中。でもカガリ忍耐力無さそう(笑)。
それにしてもカガリのブラジャー、パッドいくつ入ってるのかしら・・・?(←失礼)


CMあけて、作戦会議室。緊張感ゼロの作戦会議室。誰のせいだろうか。

不満そうなシン。
「探索任務ゥ?でありますか?」

この馬鹿ー!!

出番が増えるだけありがたいと思えー!


とは言いませんが、このシンめちゃくちゃかわいいです・・・。
馬鹿で馬鹿で。もう愛しいったら。
たしなめるアーサーが学校の先生みたいで和みます(笑)。
「そんな仕事に俺たちをー?…でありますか?」
馬鹿ーッ!!シン、好きだわー。
「そんな仕事とか言うなぁー?」のアーサーの言い方、最高です!

ちゃんとしてるアーサーなんて不思議。何ー故ーだー。

レイがちゃんと「シン、いいかげんにしろ」と言ってくれましたが。


そしてレイとシン、出陣。
探索任務ってMS使うものなのかどうかは私にはわかりません。
インパルス、合体する必要あったのかなぁ。
レイのザク、今回みたいにすればちゃんと飛べたのに。最初っからグゥル乗ればよかったのになー。
それとも、SEEDの時、グゥルに乗って戦闘してフリーダムに散々にやられた奴(イザークとかデュエルとかイザークとか)がいたから使わないのでしょうか??
フリーダムが破壊しすぎて生産と配備おっつかなかったとか。(2年もたってるのにー)

レイに「では行くぞ」と言われて「りょーかい」と不満げなシンに、もう夢中です(病気)。


そしてアスランのストーカー(と思っちゃった)、ルナマリア。
最初双眼鏡でアスランの部屋見てた時、本気で驚愕しましたから(笑)。

待て待て待て待て

ルナマリアー!!

攻撃は外しまくっても

人の道は踏み外さない

と思ってたのにー!


って。
誤解して申し訳無い、ルナマリア。
盗撮、盗聴、尾行。ルナマリアの任務はアスランの監視でした。


ミリアリアから連絡入ったアークエンジェルはというと、集会中。
ノイマンがミリアリアに妙に詳しいのが気になるところですが。
それにしても会議中のキラとラクスが怖い怖い怖い怖い怖いよー。
みんなキラの顔色うかがってます。くわばらくわばら。

結果、キラとカガリがアークエンジェルを離れてアスランに会いに行くことに。


面会場所に海辺。
キラとカガリ、ミリアリアと再会。
そこでアスランがザフトに戻ったことを知る。ショック受けるキラとカガリ。
海峡での戦闘中にアスランの通信成功してたら大変だったかもしれませんね。
そこにセイバーで飛んで来たアスラン。夕日の中、キキッと止まるセイバーかっこいいw
おいおいおいおいセイバーに乗ってるのならルナマリアに気付いて、アスラン!!
きっと今回のセイバーはケーブルを2,3本抜かれていたに違いない。うん。
アスランの頭のネジが1、2本抜けてるとか言わない、そこ!

キラ「あの機体・・・」って口に出すものだから「戦場で見たけどあんまり使えない機体だから放っといても大丈夫だと思ったヤツだ」とか言い出したらどうしようかと思ってました。

対峙する4人。
ちゃんとモノ言える子だったね、アスラン!!ほっ。

真っ先にアスランに駆け寄るのがカガリでよかった。「どういうことだお前!」「心配していたんだぞ!」って彼女らしいなー。
カガリはずっとアスラン気にしていたからね。
一方のアスラン。「キラ・・・カガリ…」
キラが一番のようです。アスラン、君という男は。
・・・そんなアスランが好きです(今日何度目の主張だろう)。

アスラン、キラとカガリ相手によくやってましたー。

ザフトに戻った理由をカガリに問い詰められても
「その方がいいと思ったからだ。自分のためにも、オーブのためにも」
としっかり(目をそらしつつも←でもこれ面接試験でやっちゃダメよー)言ってましたから。

…アスラン!!(喜)


キラに「あれは君の機体?」と聞かれてアスランはミネルバに乗っていることまでバラしちゃいました。
こないだの戦場にもいましたよ、と。
お前の愚行は見ていたぞ、と。

「なぜあんなことをした?!あんなバカなことを…!!おかげで戦場は混乱し、お前のせいでいらぬ犠牲も出た!」
アスラン、よく言った!!キラ相手にそれなら上出来だ!!

カガリはアスランのキツい言い草に、戦いを止めようとしただけ、と言います。
今日のアスランは、カガリにも言う!!
「あそこで君が出て素直にオーブ軍が撤退すると思ったか?!君がしなけりゃいけなかったのはそんなことじゃないだろう!」

…アスラン!!(狂喜)


でもカガリはオーブで孤軍奮闘だったの、見てただろうに。
彼女の政治力、能力の程度も知っていただろうに。
愛した人に関しては盲目なアスラン。あぁ。


プラントは一日も早く戦争を終わらせたいと思っている。
アスランも一日も早く戦争を終わらせたい。
ザフト復帰の理由を「戦争を終わらせたいこと」だと言うアスラン。

アークエンジェルを探していた理由を問われて、
プラントは戦争終結を目指して戦っているのにただ状況を混乱させているだけのアークエンジェルを止めたいから、と。
「でもアークエンジェルはただ状況を混乱させてるだけじゃないか!」
まったくもってその通りだ、アスラン!


…アスラン!!(狂喜)


議長を信じて疑わないアスラン。
「お前だって議長のしていることは見ているだろう!」
巨乳アイドルのプロデュースとか、新型艦の艦長と愛人だったりとか、そこのクルーの金髪美少年とただならぬ関係だとか、まぁ色々ある議長です。

一方、議長に疑いを抱くキラ。
「じゃああのラクス・クラインは?」
ラクスの偽者を使ってのプロパガンダに不快感を示すキラ。それだけじゃないんですけどね。
「あれは・・・」とつまるアスラン。
ミーアは戦争終結のために動くことを呼びかけるための工作じゃありませんでしたっけ?議長の説明では。


両者にらみ合い。
アスランにキラから打撃が。
そう、ラクス暗殺未遂のことをアスランは知ってしまったのです。
コーディネイターの部隊がキラたちを襲撃したことを知り、ショックを受けるアスラン。
「ラクスは無事なのか?!」とか言わないあたり、結構薄情なのでしょうか?

さて、アスラン、これからどうするか、すごく楽しみです。信じていた議長がラクス暗殺を計画した?!ですからね。

キラは続けます。
「狙いはラクスだった。だから僕はまたフリーダムに乗ったんだ。もう誰も死なせたくなかったから」
接続詞が役割を果たしていないような気がしますが再び戦場に出た理由をキラはアスランに告げました。

キラはどうしてラクスが殺されようとしなきゃならなかったのか、ハッキリしないうちはプラントも信じない、と。
また戦闘が起きれば乱入してやるぜー、と。(※そうは言ってませんが)

徹底的にザフトの戦闘を邪魔しまくって議長を引っ張り出してやろうという作戦かもしれませんね。
議長はアークエンジェルを探しているけど、そんなこと知らないだろうし。アスランも言わなかったし。
そういえば今回のことをアスランは議長に言うのだろうか。
アークエンジェルとのこと、ルナマリアにはバレて、おそらくタリアも知ることになると思いますが。


そう、ルナマリア。
ハイネに続いてはかなく散ったりしないだろうな?
「君は知りすぎた…」とか言われて背後から味方にグサッ!
ラクスが偽者であることも本物のラクス暗殺未遂も、色々知ってしまったんですよ、彼女!
今後がものすごく心配なんですけど。生き残れ、ルナマリア!



そして今回やたら出張っていたレイと、存在感のイマイチなシン(主人公)、研究所に潜入です。

何かを調べて、タリアに進言していたけど、どんな内容か気になる気になる気になります!
それを聞いたタリアの表情が複雑で、何か憂えているみたいでしたが…?
レイが敬礼もせず立ち去っていたり、レイの話を聞いたタリアが何か考えこんでいるようでしたし。
議長とタリアとレイ。
今後どうなるかすごくワクワクしています。


警戒しつつ(このレイかっこよかった!)、研究所内部へ。
ある部屋に入り、はっと立ち止まり、苦しみ出すレイ。
苦しむレイの顔、すごかった。目をかぁっと見開いて、口開いて、普段の顔と全然違う。
さらにそれにも増して声がすごかった。
搾り取られるみたいというか、吐きそうな状態というか、もう聞いている方まで苦しくなってくるんです。
よろよろへたり込むレイ。
シンもレイの異常に気付いて駆け寄ります。
「レイ!」
って今回一番真剣な声でした。
シンがすっごい真剣にレイの心配してたので、やっぱりシンは優しい子なのでは、と思ってます。


来週がすごい待ち遠しいです。
レイ、どうなっちゃうんでしょうか?



********




以上、24話感想。2005年4月4日作成。
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by kanade_s | 2005-04-04 01:57 | デステニ感想